「ありがとう かしいかえん」 閉園前に思い出を残すクラウドファンディング実施中!

Sponsored by 読売新聞西部本社企画共創部 PR

 福岡市内唯一の遊園地「かしいかえん シルバニアガーデン」(福岡市東区)が12月30日で閉園します。読売新聞西部本社は、施設を運営する西日本鉄道の協力のもと、最後の思い出づくりのためのクラウドファンディング(CF)「ありがとうかしいかえん」プロジェクトを始めました。応募は11月30日(ドローンによる人文字空撮への参加権は11月12日)まで。詳細は、読売新聞のCFサイト「idea market」で紹介しています。

人文字を空撮して特別な新聞を制作

 市民に長年親しまれた遊園地の閉園前に、新聞社として何かできないかを考えた結果、園内で人文字を作り上空からドローンで撮影した写真を掲載する特別な新聞(パノラマ新聞)として形を残すことになりました。

■パノラマ新聞のイメージ


 しかし、プロジェクトには外部業者に依頼するドローン撮影費など多額の費用が必要です。そこで、制作するパノラマ新聞などを返礼品とする代わりに、プロジェクトの資金を募るCFを行うことにしました。

 支援していただいた方には、▽園内で11月20日(予備日は21日)に予定している人文字空撮の参加権▽閉園日の新聞広告に名前を掲載する権利▽かしいかえんの全景や歴史をまとめた特別なパノラマ新聞と花の種が入ったフラワーカード――をセットにした返礼品(1万2000円または1万5000円)などを用意しています。


<返礼品一覧> ※税・送料込み
▼御礼メール/2000円
▼御礼メール+読売新聞へのお名前掲載+パノラマ新聞/5000円
▼御礼メール+読売新聞へのお名前掲載+パノラマ新聞+CF限定フラワーカード/1万円
▼御礼メール+読売新聞へのお名前掲載+パノラマ新聞+CF限定フラワーカード+ドローンによる人文字空撮への参加権/1万2000円(1人用)・1万5000円(2人用) ※入園料込み
▼御礼メール+読売新聞へのお名前掲載+パノラマ新聞+CF限定フラワーカード+営業最終日の優先入場券(2枚)/2万円 ※品切れ

 クラウドファンディングの詳細は「idea market」でご確認ください。


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