全日本王座決定戦@ボートレース芦屋 小野生奈選手とDJ Sakikoの芦屋BOATalk

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 福岡県芦屋町のボートレース芦屋で1月21~26日に開催された「読売新聞社杯 GⅠ全日本王座決定戦 開設69周年記念」。同県古賀市出身の小野生奈選手がGⅠ全日本王座決定戦への出場を前に、芦屋町の名所やこだわりの店をDJのSakikoさんと一緒に訪ねながら、自身とボートレースについて語りました。


BOAT RACER 小野生奈(おの・せいな)

2008年芦屋でデビュー。17年GⅠ初優勝。18年に女子賞金ランキング1位を獲得。


RADIO DJ Sakiko

熊本県玉名市出身。福岡、熊本両県を拠点に活動するラジオパーソナリティー。LOVE FM出演中。

芦屋釜の里で安らぎの時間

芦屋釜の里


 南北朝時代頃から製作され、茶の湯釜の名品として名を馳せた「芦屋釜」。その芸術性・技術力の評価は高く、国の重要文化財に指定されている茶の湯釜9個のうち8個を芦屋釜が占めています。「芦屋釜の里」は芦屋釜の歴史や製作工程を学べ、工房製作釜等を展示しています。そのほか敷地内には3000坪の日本庭園や大小の茶室、抹茶を楽しめる立礼席があり、都会の喧騒を忘れて安らぎのひとときを味わえます。

Sakiko 芦屋釜の里の印象は?

小野 空気が良くて、景色がきれい。日頃ピリピリする時間が多いので、違う世界に来た感じがしてリラックスできます。

Sakiko ボートレーサーを目指したきっかけを教えて下さい。

小野 父の勧めです。「ギャンブルで男の世界」というイメージでしたが、中学時代に父にボートレース場に連れて行ってもらい、間近でレースを見たらスポーツの要素が強く、「カッコいい」「私も活躍したい」と思ったのがきっかけです。


Sakiko 成績が出ずに苦しい時期もあったと聞きましたが、気持ちをどう切り替えましたか?

小野 ボートレーサー養成所の1年間は訓練が厳しかったです。卒業後は何事も自己責任の世界なのでうまくいかない事が多く、練習を通じて基本を身につけることを必死でやって来ました。いい成績を残しても自分が「波に乗っている」と思ったことは一度もなく、逆につらいとも思ったこともありません。とにかくボートが好きなので、負けたら悔しいけれど、「次は頑張ろう」という気持ちになれます。



芦屋釜の里
開園時間/9:00~17:00(入園・呈茶は16:40まで)
休園日/毎週月曜日(祝日の場合はその翌平日)、年末年始
入園料/中学生以上200円、小学生100円、6歳未満(小学校就学前)無料
呈茶料/中学生以上300円、小学生以下200円

福岡県遠賀郡芦屋町大字山鹿1558-3
Tel:093-223-5881


イカ月見丼に舌鼓

味処大丸



 芦屋町の中心部にある和食の店「味処大丸」は創業71年。活イカの姿造りや会席料理など玄界灘で採れた新鮮な海の幸を堪能できます。

Sakiko このイカ月見丼はイカの柔らかい食感と卵の黄身の相性が抜群。そぼろがアクセントになっていますね。食べ物には日頃から気を使っていますか?

小野 体重制限があるので小麦粉や白い砂糖を使った料理は出来るだけ避けます。それ以外はお腹がすいたら何でも食べて、肉も魚も大好き。苦手な食べ物はありません。

Sakiko レーサーは体が資本ですが、普段のトレーニングは?

小野 腹筋と下半身の筋肉は鍛えていますが、どちらかと言うとその日の気分でトレーニングの質や量を調整しています。走ることは好きなので、時間を見つけてはランニングしています。


Sakiko オフの過ごし方は?

小野 レースから頭を切り換えます。自然とのふれあいが好きなので、外にいて自然からエネルギーをもらいます。

Sakiko アウトドアでどのような過ごし方をしていますか?

小野 キャンプや釣り、ハイキングなどです。釣りは海岸から小魚を釣って、自分でもさばきますよ。

Sakiko アウトドア以外は?

小野 料理も勉強中で、先日は肉じゃがをうまく作れました(笑)。コロナの前はよく旅行に行きました。ハワイやとても海がきれいなニューカレドニアが印象に残っています。やはり海が好きですね。



味処大丸
営業時間/11:30~14:00 17:00~22:00
定休日/火曜日(祝日の場合は営業)及び第2水曜日
駐車場/あり

福岡県遠賀郡芦屋町高浜町4-7
Tel:093-223-0217


「恋人の聖地」でファンへの感謝

夏井ヶ浜はまゆう公園


 2012年にオープンした公園の展望園地からは響灘が一望できます。夕日に浮かぶ鐘は2人の愛を確かめ合うには絶好のロケーション。公園内には、ハートの形をした敷石があり、見つけた人は幸せになれるかもしれません。NPO法人地域活性化支援センターが主催する「恋人の聖地」に福岡県では福岡タワー、門司港レトロに続いて3か所目の聖地に選ばれています。

Sakiko ハート形の敷石は見つかりましたか?

小野 結構時間がかかりましたが、見つけましたよ!幸せをファンにお裾分けしたいですね。

Sakiko キャリアを積んで、変わったこと、変わらないことはありますか?

小野 自分1人ではレースで闘えないことが段々分かって来て、家族やファンの方々への感謝の気持ちが増してきています。変わらないのはボートが好きなこと。出来ることを一生懸命コツコツと続けたいし、それが自分の長所だと思っています。


Sakiko ファンはどのような存在ですか?

小野 スタンドから「生奈、行けー!」と声が聞こえると、力になりますし、声援に恩返ししたいという気持ちになります。いつも感謝の気持ちでいっぱいです。

Sakiko 女性レーサーとして思うことは?

小野 男性と対等に戦えるのがボートレースの魅力の一つです。私も先輩たちから多くの事を教わったし、教わったことを後輩に伝えていきたいと思っています。



夏井ヶ浜はまゆう公園
駐車場/あり(無料、25台)

福岡県遠賀郡芦屋町大字山鹿796-1


大好きな芦屋で全力を誓う

やきがしカフェ OTTIMO


 OTTIMOとはイタリア語で「とってもおいしい」という意味。メインメニューの焼き菓子は20種類ほどあり、体に負担がない大豆由来の豆乳バターを使用しています。店内はアンティークな雑貨にあふれ、オシャレな雰囲気。カラフルなドーナツはインスタ映え間違いなし。

Sakiko いい香りのかわいい焼き菓子がいっぱいですね。

小野 どれもすごく美味しそう!

Sakiko GⅠ全日本王座決定戦が行われるボートレース芦屋は特別な場所ですよね。

小野 そうですね。初めてボートレースを見たのが芦屋ですし、デビューした場所でもあり、2017年にGⅠ初優勝した場所でもあります。走り慣れているし、一番好きなレース場です。


Sakiko レース前、緊張することはありませんか?

小野 緊張は2種類あると思っています。一つは準備不足の不安から来る緊張。これはしっかり準備すれば解消できます。もう一つは意気込みによる緊張。私は緊張感を多少持った方が集中力を高められると思いますし、スタート直前になると「何とかなる」と思ってレースに臨みます(笑)。

Sakiko 最後にGⅠ全日本王座決定戦への意気込みを。

小野 芦屋の観光や味を楽しみつつ、ぜひボートレース場に足を運んで下さい。私も全力で最終日まで頑張ります。応援お願いします。



やきがしカフェ OTTIMO
営業時間/10:00~18:00
定休日/月曜、火曜
駐車場/あり

福岡県遠賀郡芦屋町浜口町8-19
Tel:093-482-9152


ボートレース芦屋 注目TOPIC

屋内の遊び場が登場! 4つのゾーンであそぼう!

 昨年7月、ボートレース芦屋内に「モーヴィ芦屋」がオープン。6ヶ月から12歳までの子どもが楽しめるモーヴィ芦屋は発達段階にあわせた遊びが充実。身体と頭を使って全身運動やチャレンジ精神、考える力を育みます。



● ベビーゾーン

はいはい・よちよちの赤ちゃんが安心して全身で遊ぶことができます。視覚や触覚などの様々な感覚が刺激され、体・頭・心をバランスよく育みます。


● アクティブゾーン (3歳頃~)

幼児期の成長に必要な基本動作を引き出す仕掛けをふんだんに盛り込み、走る・跳ぶ・登る・などの全身が躍動するゾーンです。


● チャレンジゾーン (6歳頃~)

より速く、より高く! 小学生のチャレンジを受け止める、より高度な動きを必要とするゾーン。何度も挑戦し、できた時の達成感を学びます。


●エントランスゾーン ~みんなの広場~

ベンチでの休憩やままごと遊びなどでリフレッシュ。運動後のクールダウンや家族でゆったり過ごすスペース。



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