大雨災害から命を守るために~確認しよう、地域のリスクと避難行動

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 近年、全国各地で多発している自然災害。福岡県は5年連続で大雨災害が発生しています。自分や大切な人の命を守るために、日頃からどんな備えができるのか考えてみましょう。

ハザードマップで地域のリスクを確認しよう

 多くの市町村では、災害発生時の被害想定エリアや避難所などを示した「ハザードマップ」を作成しています。ハザードマップは市町村の窓口やホームページ、国土交通省ハザードマップポータルサイトで入手できます。


 ハザードマップでは、地域のさまざまな「リスク」を色分けして表示しています。事前に入手し、自宅や職場がある地域にどのようなリスクがあるか確認しましょう。



 地域のリスクが分かったら、最寄りの避難所までの距離や移動経路、家族構成(特に、乳幼児や高齢者など自力で避難できない家族の有無)などを考慮して、災害時の避難に備え、行動をあらかじめ決めておくことが有効です。


 市町村から発令される警戒レベルに応じて避難行動を起こすタイミングを事前に時系列で把握しておくことで、万が一の際も落ち着いて行動できます。

避難にあたって確認すること

 「避難」とは「難」を「避」けることです。市町村から発令される警戒レベルに応じ、安全な場所に「立ち退き避難」することが避難行動の基本です。小・中学校や公民館などの避難所のほか、安全な場所にある知人・親戚宅やホテル・旅館への立ち退き避難も候補として検討しておきましょう。

 また、ハザードマップを十分に確認し、自宅での安全確保ができる場合は、在宅避難も検討しましょう。さらに、食料と飲料水は最低3日分、できれば1週間分を備蓄してあらゆる災害に備えましょう。

大きな災害が発生したときに備えて、普段から備蓄品を準備しておきましょう



新型コロナウイルス感染症に気を付けた避難の4つのポイント


防災情報の入手方法を確認しよう​

 災害発生時には、気象警報や避難情報などの最新情報が必要になります。テレビ・ラジオ・インターネットなど、正しい情報の入手先をあらかじめ把握しておきましょう。福岡県防災ホームページでは、災害警戒時、災害発生時に必要な情報を入手できますので、ご活用ください。

 災害はいつどこで起こるか分かりません。いざという時に慌てず行動ができるよう、家族みんなで話し合う事が必要です。

災害時に活用できる情報源

福岡県防災ホームページ


地上デジタルテレビ放送



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