地域の魅力を発信「九州ヴォイスTOKYO」が銀座にオープン

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東京・銀座にオープンしたアンテナショップの店内

 一般社団法人「福岡デザインアクション(FUDA)」が運営する地域アンテナショップ「九州ヴォイス TOKYO」が9月23日、東京・銀座にオープンしました。

九州の逸品を紹介

 銀座地区のにぎわいの中心に立地し、商業施設「マロニエゲート銀座」近くにあるビル1階の店舗には、デザイン性に優れ、生産者の顔も見える九州地方の雑貨や工芸品、食品など約200種の商品が並んでいます。


一等地に誕生した「九州ヴォイスTOKYO」


 2階には情報発信型の多目的スペースも設け、産地と連携した試食・試飲イベントなどを開きます。

福岡県内に3拠点

 九州の産業、文化、観光の発展を通じた地域活性化に取り組む「FUDA」は、「九州ヴォイス」を福岡県太宰府市の本店と、「ソラリアプラザ」(福岡市・天神)の計2か所で運営しています。

 このほか、読売新聞西部本社(福岡市中央区赤坂)の1階・喫茶コーナーに無人サテライト店「九州BOX」を設けています。


読売新聞西部本社1階の「九州BOX」


 「九州BOX」では、商品サンプルとともに特長や生産者、産地の情報をパネルで紹介。商品を手に取って確かめ、各パネルのQRコードからオンラインで購入できます。


 商品紹介に関するお問い合わせは、九州ヴォイス(092-403-0430)へ。


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