福が集うまち、福津市でゆったり上質な時間を過ごしませんか?

Sponsored by 福岡県福津市 PR

かがみの海
干潮や無風という条件が合うと、
空模様が浜辺に鏡のように映し出される現象「かがみの海」。
福津市内の福間海岸、宮地浜、津屋崎海岸と
約3キロにわたって連なる
遠浅のビーチで見ることができます。
その神秘的な光景は
「まるで南米ボリビアのウユニ塩湖のよう」と
SNSなどで話題となりました。
条件とコツさえつかめば、
スマートフォンのカメラでも簡単に撮影できます。
「かがみの海」特設サイトでは、
条件がそろう予想カレンダーや
撮影方法、場所などを紹介しています。

人も自然も未来につながる

 「光の道」や「かがみの海」など、メディアやSNSで全国的に注目される福岡県福津市。“福津”は「福が集まる港(津)」として命名されたとおり、海と大地、自然がもたらす恵みの多い場所。福津市の魅力あふれるスポットを訪ね、ゆったりと上質な休日を過ごしませんか?

彩・福

恵み
​温暖な気候と豊かな大地が育てた
彩り鮮やかな農産物。

ふくつの花、野菜

 福津市は海が近く、めったに霜が降りない温暖な気候のため、花栽培に適しているとされます。JAむなかた(宗像市)によると、同JAの花卉(かき)部会に福津市内からは花農家12軒が加入。トルコギキョウやバラ、ユーカリなど年間約70万~75万本を生産し、福岡、北九州両市の市場や関西、関東方面に出荷しています。



 国道495号線沿いにある農水産物直売所「あんずの里市」では地元の新鮮な生花を買うことができます。また、カリフラワーやブロッコリー、キャベツなどの特産野菜も並びます。第2木曜定休、営業時間は午前8時半~午後5時。駐車場105台。「あんずの里市」の問い合わせは(0940-52-5995)へ。


独特の甘みが自慢

 本格販売開始から20年を迎えた福岡県産ブランドイチゴ「あまおう」。福津市内でも栽培が盛んです。そのうちの「くわの農園」では、毎年3月1日〜4月末に収穫体験ができます。1時間3〜4組限定の完全予約制で、毎年申し込みが相次ぎ、受け付け開始から数日でキャンセル待ちの状態になるほどの人気ぶりです。



 通常プランは30分食べ放題で2200円(税込み)。同農園の桒野(くわの)由美さんは「あまおう独特の強い甘みと酸味のバランスが自慢です」と話しています。今年も12月1日から受け付け開始。問い合わせは、くわの農園(090-9471-3263)へ。


知・福

歴史文化
歴史を形づくる中で生まれた
福津にしかない文化を体感。


 江戸~大正期に海上交易や製塩で栄えた津屋崎地域。「人家が千軒もあるほど繁栄している町」と称され、「津屋崎千軒」と名付けられました。当時の面影が残る町並みには、酒蔵や人形工房、古民家カフェなどが点在します。潮風を感じながら、そぞろ歩きを楽しんでみては。7月には津屋崎祇園山笠が行われ、締め込み姿の男たちが勇壮に港町を駆け抜けていきます。

筑前津屋崎人形巧房

 誕生から240年余の郷土玩具「津屋崎人形」を作る唯一の工房です。店先にはフクロウを模した「モマ笛」や福助、招き猫、えと、内裏びななど、縁起物の人形がずらり並びます。



 「素朴で厚塗り、原色の派手な色遣いが特徴です」と七代目の原田誠さん(70)。八代目の翔平さん(32)が販路拡大を担い、人形制作も手伝います。モマ笛の絵付け体験も(要予約)。火、水曜定休。ネット販売も。問い合わせは筑前津屋崎人形巧房(0940-52-0419)へ。


眼・福

景色
美しい空と海が織りなす
神秘的な光景を愉しむ。

 福津市の西側は玄界灘に面し、福間海岸、宮地浜、津屋崎海岸と、三つのビーチが連なっています。ウィンドサーフィンなどのマリンレジャーの名所としても知られ、海岸沿いは関連のショップや眺望が自慢のカフェなどが多く、年間を通して多くの観光客でにぎわいます。


 宮地嶽神社の参道延長に夕日が沈む現象「光の道」は、2016年に国民的アイドルグループが登場するCMで脚光を浴びました。CMから7年近くたった今も、その現象が見られる2、10月を中心に全国から大勢の参拝者が訪れています。



■福津市の観光情報はこちら▶福津WAVE

祈・福

開運
九州北部王朝の聖域であった
大願を叶える地、みやじだけ。

宮地嶽神社


 創建は約1700年前。開運や商売繁昌(はんじょう)の神社として知られています。「光の道」で一躍全国的に有名になりましたが、ほかにも見どころはたくさんあります。拝殿の大しめ縄は直径2.6メートル、長さ11メートル、重さ3トンと、毎年掛け替えるものとしては日本最大。大鈴(直径1.8メートル、重さ450キロ)と大太鼓(直径2.2メートル、重さ1トン)も日本一の大きさを誇ります。



 神の使いとされるモマ(フクロウ)をかたどったおみくじも人気。桜やショウブ、アジサイなど、四季折々の美しい花々も楽しめます。将棋の最高棋戦、竜王戦では2018年に次いで2022年も対局会場となり、藤井聡太竜王と広瀬章人八段が激戦を繰り広げました。問い合わせは宮地嶽神社(0940-52-0016)へ。


宿・福

癒やし
福津の波の音や潮風を感じる
海辺の体験リゾート。

 大自然の中にいながら、ホテル並みの豪華で快適なサービスが受けられる「グランピング」。新型コロナウイルス感染拡大でアウトドアの人気が高まり、近年話題のレジャー施設です。福津市内には、海風と波音を感じながらゆったりと過ごせる二つの施設があります。

グランドーム福岡ふくつ

 津屋崎漁港側に2021年8月にオープン。直径10メートルと同7メートルのドームテント計16棟があり、うち4棟は愛犬と一緒に泊まることができます。全室風呂、トイレ、冷暖房付き。フィンランド式サウナ併設も1棟あります。夕食は3種類のバーベキュープランが用意されていて、朝食は福津名物のたい茶漬けなどが選べます。詳細は公式サイト、問い合わせはフリーダイヤル(0120-929-145)へ。



グランピング福岡 ぶどうの樹

 福間海岸沿い。ハワイやバリ、スペインなど、部屋ごとにテーマの違うコテージと平屋タイプの計8棟と、砂浜に浮かぶ空中テント(春夏限定)、タケノコテントがあります。夕食はバーベキューか、併設する「鮨屋台 海の彩」、イタリアンレストラン「マルマーレ」の3種類から選ぶことができます。詳細は公式サイト、問い合わせはフリーダイヤル(0120-464-956)へ。



口・福

グルメ
ステキな景色・雰囲気
福津こだわりの食。


いけす料理 磯太郎

地元で水揚げされた活イカが楽しめる専門店。透明で肉厚の身は口の中で広がる甘さとコリコリとした食感が自慢です。イカ以外にも新鮮な海の幸が堪能できるお膳やセットメニューが充実しています。公式サイト
【電】0940-52-5051
【住】津屋崎7-9-23
【営】午前11時~午後3時(LO午後2時)、夜は完全予約制
【休】毎週水曜と木曜夜




安徳丸

イカや穴子、カンパチと、旬の天然活魚にこだわった料理はどれも絶品。お得なランチは海鮮丼が1320円から。夜は刺し身や天ぷら、焼きもの、鍋などのアラカルトメニューも豊富です。日本酒は40種類以上。公式サイト
【電】0940-42-2335
【住】中央2-5-1
【営】昼=午前11時半~午後2時(LO午後1時半)、
   夜=午後5時半~同11時(同午後10時半)
【休】毎週水曜




Withcoffee(ウィズコーヒー)

自家焙煎のこだわりコーヒーの店。ドリップコーヒーは500円。ティラミスラテ(700円)は見た目もスペシャル。1日3杯まで飲めるコーヒーのサブスクリプションは月3800円から。公式サイト
【電】0940-51-4685
【住】中央6-6-15
【営】午前9時~午後6時
【休】定休日なし




フクツリー

生食パンをはじめ、クリームパンやレーズンバターサンド、トマトのドッグ、くるみバゲット、明太とじゃがいものピザなど、普段使いの手ごろな価格のパンがずらり並んでいます。
インスタグラム
【電】0940-72-4809
【住】花見が丘1-2-12
【営】午前9時~午後6時
   (パンがなくなり次第終了)
【休】毎週日、月曜




津屋崎テラス

大きなガラス窓から玄界灘を一望できるレストランカフェ。大豆ミートを使った「からあげ丼」や、キーマカレー、マサラカレーなど健康志向のメニューが人気です。
インスタグラム
【電】0940-55-5561
【住】津屋崎3-15-22
【営】午前11時~午後5時
【休】日曜、第1、4月曜




honu.cafe(ホヌカフェ)

広々とした店内やテラス席からは絶景の夕焼けが楽しめます。「トムジェリのチーズケーキ」(750円)は人気急上昇中です。1日1組限定貸し切りバーベキュー施設も。公式サイト
【電】0940-51-4210
【住】宮司浜4-5-1
【営】午前11時半~午後5時半(LO午後5時)
【休】火曜定休




つやざき漁港食堂「空と海」

のどかな漁港の風景を眺めながら、福津の名物料理で天然のタイのみを使用した「鯛茶漬け」(1450円)をはじめ、地魚がふんだんにのった豪華海鮮丼(2400円)などが味わえます。公式サイト
【電】0940-52-5001
【住】津屋崎4-47-18
【営】午前11時~午後4時半(LO午後4時)、
   月曜だけは午後3時(同2時半)まで
【休】火曜定休




鮨屋台 海の彩(いろ)

海の見えるカウンターで職人が握る本格的なすしが味わえる大人気店です。おまかせ握り10貫や活鮑(いきあわび)おどりステーキなどの「ぜいたくコース」(4500円)など。公式サイト
【電】0940-43-6600
【住】西福間4-10-10
【営】平日の昼が午前11時半~午後3時、夜は同5時半~8時
   土日・祝日は昼が午前11時~午後4時、夜は同5時~9時
【休】火曜定休




くつろぎ珈琲宮司店

「光の道」沿いにある現代風商店街「ネオラログイン」の一角。自家焙煎の豆を使ったアメリカーノ(480円)やカフェラテ(580円)が人気のお店です。市内若木台には本店も。
インスタグラム
【住】 宮司浜2-35-25
【営】 午前11時~午後6時
【休】 不定休




ベッカライ アロ

オーガニック小麦を自家製粉した有機全粒粉100%の食事パンを中心に製造。窯の中に入ったような雰囲気の店内には、クロワッサンやシナモンロール、カンパーニュ、ブロートなどが並びます。
インスタグラム
【電】0940-43-1118
【住】日蒔野5-2-1
【営】午前9時半~午後5時
   (パンがなくなり次第終了)
【休】毎週日、月曜




CAFE ALOHA(カフェ アロハ)

ハワイアンテイストな店内で、プルプルと揺れながら登場する3段重ねのパンケーキ(1080円、ドリンク付きで1300円)は見た目のインパクトも抜群です。口の中でとろけるおいしさです。インスタグラム
【電】0940-72-4050
【住】西福間4-15-20
【営】午前11時半~午後6時
【休】毎週水曜




BOCCO VILLA(ボッコヴィラ)

ハンバーグ、牛すじカレーなど4種類からメインを選べる平日限定ワンプレートランチはスープ、ドリンク付き1600円。デザートプレートもフルーツやケーキなどが付いて1000円とお得です。公式サイト
【電】0940-34-3050
【住】西福間4-15-37
【営】午前11時半~平日は午後7時(LO午後6時)まで、
   土日・祝日は午後8時(同7時)まで
【休】 月曜定休

*価格はすべて税込み 取材協力 (一社)ひかりのみちDMO福津



福岡県福津市 <地域振興課 0940-62-5014>


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