「コロナ滅」を願って太宰府名所めぐり モニターツアーに参加しませんか?

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「コロナ滅」を祈って竈門神社に並ぶ絵馬

現代の疫病・コロナの撲滅を祈る旅

 新型コロナウイルスの影響が長引く中、福岡の代表的な観光地・太宰府が注目されています。その一つが大宰府の「鬼門封じ」である竈門(かまど)神社。大ヒット漫画「鬼滅の刃」との関連が注目され、「聖地」を目指す大勢の参拝者が訪れます。

 かつて大宰府では疫病が発生する竈や井戸、疫神が入ってくる門を祓い封じる祭祀が行われていました。竈門神社はその「鬼門」とされる宝満山のふもとに位置します。また、多くの参拝者が訪れる太宰府天満宮では、冬に鬼退散の神事があります。

 読売旅行は6月、古代の鬼・疫病封じゆかりの地で、新型コロナウイルスの一刻も早い根絶と、健康を祈願するモニターツアーを企画しています。『太宰府市公認』とのお墨付きもいただいたツアーのルート。昨年11月に散策してきた各ポイントの見どころを紹介します。(読売旅行・御厨瞳)

太宰府市の公認を受けた観光ルート

 太宰府市から公認をいただいたのは、竈門神社から太宰府天満宮、観世音寺、坂本八幡宮・大宰府政庁跡、客館跡をめぐり、「コロナ滅」を祈願する観光ルートです。


竈門神社

 ルートに沿って、竈門神社から案内します。
 階段を上ると正面に本殿があり、ここでまず厄除けの参拝をしました。漫画「鬼滅の刃」のコスチュームやマスクを着けた子ども連れの姿も見えます。本殿の近くには、「コロナ滅」を祈願する絵馬がたくさん奉納されていました。


竈門神社

 御守りや絵馬も豊富にそろっており、選ぶのに迷ってしまいます! 授与所は創建1350周年を記念して2012年、世界で活躍するインテリアデザイナー・片山正通氏が手がけたモダンな建築です。
 ツアー当日はここで、コロナ滅祈願の御守りを授与させていただく予定です。 


カラフルな御守りなどが並ぶ授与所


 馬場宣行権禰宜は「竈門神社は大宰府政庁の鬼門封じのために祈りが捧げられたのが始まりです。思いもよらず多くの方に知っていただく機会を得て、たくさんの家族連れが訪れてくれるようになりました。小さな子どもたちの願いが叶い、大きくなってまたお参りに来ていただけたら」と話していらっしゃいました。


展望台からの眺め


 授与所の裏手には、太宰府の街並みを見渡せる展望台が設けられています。ここからの眺めは「すばらしい」のひと言です。イギリス出身のデザイナー、ジャスパー・モリソン氏による御影石のベンチとスツールもあり、とてもおしゃれです。


太宰府天満宮


 誰もが知る太宰府天満宮。改めてゆっくり歩くと、歴史の深さを肌で感じることができました。雰囲気のある参道には、名物・梅ヶ枝餅から新登場のスイーツまで、新旧の太宰府名物を扱う店が軒を連ねています。


太宰府天満宮へ続く参道(提供:太宰府市)


 ツアーでは、本殿脇で特別にお祓いをいただき、それぞれ絵馬を奉納することにしています。また、6月にはおよそ55種・3万本の花菖蒲が一斉に開花します。白や紫の花菖蒲が咲きそろう東神苑の菖蒲池の風情をお楽しみください。


美しく咲きそろう花菖蒲(提供:太宰府天満宮)


観世音寺

 荘厳な佇まいの観世音寺は「府の大寺」とよばれた大寺院です。古来から、すがる思いで訪れる人たちの不安を観世音菩薩様が和らげてきました。
 ここではコロナに対する不安が鎮まるように願いを込めて参拝しました。


観世音寺

 本殿脇の宝蔵には、高さ5メートルほどの菩薩様の彫像が並んでいます。平安~鎌倉時代に造られたもので、国の重要文化財に指定されています。

大宰府政庁跡・坂本八幡宮

 大宰府政庁跡は7世紀後半から12世紀後半にかけ、地方最大の役所「大宰府」が置かれた場所です。九州全体の政治の中心で、外交施設でもありました。
 政庁跡の横を進んでいくと、坂本八幡宮につきあたります。


坂本八幡宮

 新元号「令和」のフィーバーに沸いた坂本八幡宮には、戦いの神・応神天皇が祀られています。コロナと闘う元気をいただき、健康を願って手を合わせました。


令和の石碑


 「令和」の典拠となった万葉集「梅花の歌三十二首の序文」が詠まれた大伴旅人邸は、坂本八幡宮の付近にあったといわれ、それにちなむ石碑も立っています。

客館跡

 奈良時代から平安時代の初め、大宰府に来訪した外国使節が滞在し、外交交渉や天皇への謁見を行った客館跡。太宰府市が史跡広場を整備し、展望所にはこの地の由来を説明した案内などが掲示されています。


客館跡史跡広場の展望所


 海外からの使節を迎えた客館跡を眺めながら、いにしえから続く人々の往来に思いをはせ、小さな旅を終えました。


モニターツアーに参加しませんか?

 読売旅行のモニターツアーは6月6日に催行の予定です。太宰府市や関係各所の温かいご支援も受けており、ぜひ定着してほしい観光ルートです。

 コロナ収束への願い、太宰府の新たな魅力を知ってほしいとの思いは楠田大蔵市長も同じです。ツアーへの参加を呼びかけるコメントを市長に寄せていただきました。

違う視点で新たな発見を!


楠田大蔵・太宰府市長  

 太宰府市は新元号『令和』発祥の都となり、古代より我が国の政治、外交、防衛、文化、交易の要衝であった歴史に改めて注目が集まりました。その成果として、本年は全国住みよい街20位、魅力度42位にランキングされております。
 今は一転、新型コロナウイルスで深刻なダメージを受けていますが、市をあげて『WithコロナAfterコロナの太宰府観光・経済のV字回復に向けた取り組み』を行っています。そのーつが今回の「コロナ滅観光ルート」の公認です。
 現代の疫病・新型コロナウイルスに打ち勝つため、多くの方にこのツアーにご参加いただければと願っています。
 ご参加の皆様には、今までとは違った視点で太宰府の魅力を感じ、新たな発見をしていただければ幸いです。

 太宰府が初めての方はもちろん、訪れたことのある方もモニターツアーに参加してみませんか? 新しい発見がきっとあるはずです。

 モニターツアーの詳細はこちらでご確認ください。


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