長崎国際テレビ制作「光」の特番を1月23日に全国放送 MC小峠さんに見所を聞いた

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 福岡県大任町出身のお笑い芸人・小峠英二さん(バイきんぐ)がMCを務めるバラエティー特番「光の先には何がある!?突撃解明!なんて光だ」(NIB長崎国際テレビ制作)が、1月23日午前10時30分から全国の日本テレビ系で放送されます。くっきー!さんら人気芸人たちが、日本各地に存在する「謎の光」の正体を探る番組です。長崎市のグラバー園の特設スタジオで収録を終えた直後の小峠さんに、番組の見所やツッコミの心得を聞きました。(聞き手:読売新聞西部本社文化部 若林圭輔)


小峠英二さん

1976年6月6日生まれ。ソニー・ミュージックアーティスツ所属。1996年に西村瑞樹さんとコンビ結成。苦節16年で「キングオブコント2012」優勝。「なんて日だ!」のフレーズや、的確で強烈なツッコミで、バラエティー番組に欠かせない実力派芸人。

光を見て温かい気持ちに

――番組のテーマは「光」です。コロナ禍の現在、お茶の間に「光」を届ける意味をどう考えますか。

 ずっと暗いニュースが多い中、この番組を見て、光を見て、温かい気持ちになってもらえればと思いますねぇー。コロナが収まった時に、「ちょっと光を見に行こうか」と思ってくれたら、ありがたいです。午前中の放送なので、朝から一発笑ってもらって、その日一日を楽しい気分で過ごしていただければと思います。


――トレンディエンジェルのお二人、くっきー!さん、ナダルさんと「光」にちなんだ芸人さんたちが集まりました。

 大好きな先輩、後輩たちばかりでうれしいです。楽屋から本番まで変わらず楽しい雰囲気でいけました。同じような人たちが集まってワチャワチャするのは面白いです。

――番組で紹介された中で気になった「光」はありましたか。

 ナダルが調査した「山奥の幻想的な七色の光」はちゃんと見てみたいです。幻想的ですよね。どの光も全く知りませんでした。コロナが落ち着いたらぜひ見に行ってみてください。

絶対に見放さない(笑)

――最近、光や輝きにちなんだエピソードはありますか。

 やっぱり相方の西村が、キャンプ芸人として注目されるようになったことですかね。輝いていると思います。

――出演者の様々な「ボケ」に、多彩なツッコミで対応されていたのが凄かったです。ツッコミの時に心掛けていることってありますか。

 何ですかねぇー。「とにかく、絶対に見放さない」ことですかね(笑)。そうでもない話、面白くない話を何とかして、っていうのはあるかも知れないですね。


――ゲストとして大御所芸人とやり合う時と、MCとして番組をまとめる時とで何か違いはありますか。

 どうですかねぇー。今回みたいなMCの時は、来ていただいている皆さんがいかに面白くなるかですかね。今回も「何とかツッコミで」という場面はありました。

――ツッコミ名人の小峠さんは、ご自身のツッコミについてどう思っていますか。

 そんな大層なモノじゃないです!! でも、まあ、いまいちだった話が、ツッコミで何とか笑いに昇華できた時は本当によかったと思いますねぇ。

「光の先には何がある!?突撃解明!なんて光だ」
 =1月23日(土)10:30 日本テレビ系で放送

 調査するのは、くっきー!さん、トレンディエンジェル、ナダルさん。アシスタントは日向坂46・富田鈴花さん、ナレーションは漫画「鬼滅の刃」のアニメ版で竈門禰󠄀豆子役を演じた鬼頭明里さん。芸人たちが向かう先は、「地上絵のような青い光」(長崎県)、「田園地帯の巨大なピンクの光」(福井県)、「山奥の幻想的な七色の光」(埼玉県)。謎の真相解明を通じて、地域に根ざして生きる人たちの姿や美しい光の光景を紹介します。グラバー園では、芸人たちがVTRを見ながら調査の成果を報告し、「ボケ」と「ツッコミ」が飛び交います。



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