福岡県産は、この中でいくつ?―11月は食育・地産地消月間

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これらはすべて、福岡県が誇る農林水産物。福岡県は全国有数の「お花の産地」でもあります

ぜんぶ福岡県産!

 福岡県は、農林水産物のおいしい所として全国的に知られています。
 その魅力をより大勢の人に知ってもらい、県産農林水産物の消費拡大を図ろうと、福岡県は、「食育・地産地消県民運動」を展開しています。
 11月は「食育・地産地消月間」。福岡県産農林水産物の魅力や、福岡県の取り組みについて紹介します。


スローガンは「いただきます! 福岡のおいしい幸せ」


「味と鮮度に自信あり」洋菓子店も太鼓判!

 ダックワーズ発祥の店として知られる、福岡市中央区の「フランス菓子16区」。同社の生ケーキや洋菓子には、オーナーシェフの三嶋隆夫さんが自身で吟味した旬の素材がふんだんに使われており、収穫時期ごとに産地は変わりますが、桃やブルーベリーは主に朝倉産、イチゴとみかんは主に山川産(みやま市)を使っています。


「16区」自慢のいちじくのミルフゥイユ


 「県産品の良さは、やはり鮮度。当社は、生産者とも顔の見える関係づくりができていて、収穫の翌日には店に届きます」。
 納入から3日が経過したイチゴは、生で使わずジャムにするほど鮮度にこだわる同社にとって、産地から良質な素材が短期間で届くことは大きなアドバンテージです。

 県内産地はもちろん、離島など遠方の産地にも定期的に社員を連れて訪問。
 「社員も含め直接会って、生産者の熱意を感じるからこそ自社の商品に自信を持ち、そのことをお客さまにも対面でお伝えできます」。
 三嶋シェフが〝味と鮮度に自信あり!〟と胸を張る福岡県産のイチゴ。
 旬を迎える今月中旬あたりから、パイやショートケーキに用いられ、ショーケースを飾ります。


フランス菓子16区
オーナーシェフ
三嶋 隆夫さん


生産者の熱い思いを店頭に!イオン九州の取り組み

 11月2日(土)、「食育・地産地消フェア」のオープニングイベントが福津市のイオンモール福津で開催され、県産の柿「秋王」や野菜を使った健康メニューの実演・試食などが行われました。
 試食会は11月中、イオン八幡東店(11月3日)、直方店(16日)、小郡店(10日)でも開催され、県内25の店舗には旬の県産農林産物が並びます。



 福岡県とイオンは2012年、包括提携協定を結んでいます。観光振興や子育て支援施策など多くの分野で連携する中で、同社の店舗網を活用して「地産地消・農商工連携の推進、県産品オリジナル販売」を推進しています。

 イオン九州株式会社コーポレートコミュニケーション部の川浪武志さん(北部九州担当部長)は「食材の安定供給に努め、生産者の方の熱い思いを消費者の皆さんにお届けしたい」、食品商品部農産グループの本村亮さん(北福岡地区仕入れ担当)は「福岡には、世界に誇るブランドのイチゴ『あまおう』をはじめ自慢の農産物がいっぱいです。多くの皆さんに誇りを持って食べてほしい」と話しています。

飲食店・量販店でフェアを開催

 県民の皆さんに県産農林水産物に触れてもらうため、県は11月中、「食育・地産地消フェア」を開催します。

飲食店で…
 ホテルや飲食店、菓子店では、県産農林水産物を活用したメニューの提供や各種イベントを実施。参加店舗の情報はこちらから確認できるほか、共通ののぼりなどを掲示するなどしています。
量販店で…
 県内各地のスーパーやデパートで、県産農林水産物の特設コーナーの設置・販売を行います。



 フェア参加店舗には共通ののぼりやPOPが掲げられています。皆さんも、この機会に福岡県の多彩な農林水産物に触れてみてはいかがでしょうか。


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