子育て、食べ物、文化をゆるーく 北九州市のショートアニメが面白い!

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北九州市情報ページ「キタキューにささっとー!」は、北九州市のホットな情報をお届けする広報コーナーです。

 暮らしやすさや食べ物の魅力、独自の文化などを"ゆるーく"紹介するショートアニメ「Love Love Kitakyushu 愛すべきまち 愛すべき人々」を北九州市が制作し、YouTubeで公開しています。編集作業は市内で行い、声優陣は全員が市出身という純北九州産アニメです。

北九州市ゆかりの才能でPR

 ショートアニメを企画したのは、北九州市広報課です。市のPR動画を毎年制作しており、今年は力を入れている事業の一つ「ポップカルチャー」にちなみ、北九州市の魅力をアニメで伝えることにしました。

 構想段階からこだわったのが「北九州市ゆかりの才能」での制作です。作画をはじめアニメ制作の作業は全て市内で行われ、市の観光大使を務める高田憂希さんや、金子有希さんら地元出身の人気声優が出演しています。


北九州市内の制作会社で行われている作画の様子

 市広報課の松本正生さんは「北九州市は魅力にあふれているので、アニメのテーマを選ぶのが本当に難しかったです」と苦労したポイントを話します。最終的には、アニメに映えるか、ストーリーに仕立てられるかどうかを基準に決めたそうです。

親しみやすい脱力系アニメ

 今回制作したアニメは5本で、それぞれ1分30秒~2分20秒ほど。子どもからお年寄りまで幅広い層に親しんでもらおうと、真面目すぎず、思わずクスッとしてしまう「脱力系アニメ」に仕立てました。子育て環境や交通アクセスの良さ、市内で芽吹いた文化などを取り上げています。


 「保育所デビュー待ったなし!篇」では、赤ちゃん同士の世間話から北九州市が子育てしやすい環境であることを紹介します。「俺はもうすぐ保育所に入るんだぜ」という発言をきっかけに、市の待機児童がゼロであることが挙げられ、「この街だからこそ、俺もひとり立ちができるってもんよ」と、母親の膝の上に抱かれた赤ちゃんの自慢げな会話が続きます。


 「歴史海峡は大賑わい篇」では、釣りスポットでもある関門海峡の歴史を解説。壇ノ浦の戦いや巌流島の決闘、下関戦争といった時代が異なる出来事を一つの場面に収める、アニメならではの演出に注目です。

地元トークで盛り上がったアフレコ

 北九州市出身者で固められたアフレコ現場は地元トークで盛り上がったそうです。よく行ったうどん屋を紹介したり、魚町銀天街を懐かしんだりと、スタジオは和気あいあいとした雰囲気に。出演者の都合によりアフレコは東京で行われましたが、立ち会った松本さんは「東京なのに、とてもホーム感があった」と振り返ります。


北九州市出身者がそろって行われたアフレコの様子(※コロナウイルス感染拡大以前に撮影)

 また、高田憂希さんがこのアニメをPRする特別コメントも公開されています。


「Love Love Kitakyushu 愛すべきまち 愛すべき人々」
制作:株式会社COLT
監督:ハシダ(株式会社COLT)
主題歌:キタノQシロー
EDダンス振付:モンゴル(KENZO&モンゴル Dance Academy)
出演:森田順平 高田憂希 金子有希 藤田久雄 中尾しずく



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