街に広がる光の大パノラマ 「日本新三大夜景」の北九州へ出かけよう!

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北九州の市街地が一望できる皿倉山の展望台

北九州市情報ページ「キタキューにささっとー!」は、北九州市のホットな情報をお届けする広報コーナーです。

 2018年に「日本新三大夜景都市」に認定された北九州市には、皿倉山や高塔山、足立公園、門司港レトロ展望室など、6つの「日本夜景遺産」があるほか、ものづくりの街を象徴する「工場夜景」や、「若戸大橋」「小倉城」「JR門司港駅」などのライトアップされた施設もあり、多彩な夜景にあふれた街です。空気が澄む冬場は夜景が美しい季節といわれます。光の大パノラマを見に、北九州へ出かけませんか。

日本新三大夜景都市 夜景の観光資源化を目指して2015年に創設され、一般社団法人「夜景観光コンベンション・ビューロー」(東京)が3年に1度、夜景に関する有資格者による投票を踏まえて認定している。北九州市は2018年、皿倉山や高塔山など多くの夜景スポットがあることが評価され、札幌市、長崎市とともに選出された。

夜景遺産が目白押し

 北九州市には、6つの日本夜景遺産があります。日本夜景遺産とは日本夜景遺産事務局による候補地の調査、夜景観光士1級(夜景マイスター)による投票を経て選定される夜景であり、各地に埋もれた美しい夜景を再発見、発掘し、観光振興につなげることを目的としたプロジェクトです。


皿倉山頂からの壮大な眺め

 皿倉山(八幡東区)は北九州を代表する夜景スポットです。標高622メートルの山頂から市街地を一望でき、その光景は“100億ドルの夜景”とも呼ばれています。


高塔山から若戸大橋を望む

 標高124メートルの高塔山(若松区)からは、洞海湾にかかる若戸大橋や臨海工業地帯のあかりを楽しむことができます。


門司港レトロ地区の夜景

 北九州市の観光名所としてすっかり定着した門司港レトロ地区(門司区)も、夜は別世界です。門司港レトロ展望室から、美しい夜景を楽しむことができます。

手軽に「光の旅」へ出発

 闇夜に浮かび上がる工場群をはじめ、見どころをバスや船でめぐる手軽なツアーも充実しています。主なものをご紹介します。(日程や予約状況などは事前にご確認ください)


幻想的な工場夜景

ぐるっと若戸夜景バス&ミニクルーズ

 バスと船の両方で夜景を楽しめるのが「ぐるっと若戸夜景バス&ミニクルーズ(https://wakato-yakeibuscruise.jp/)」です。小倉駅発着で5,000円または7,000円。宿泊者は500円の割引があります。料亭での夕食のあと、若戸大橋、洞海湾、高塔山をめぐります。今季は3月6日(金)、13日(金)、20日(金)に予定されています。

ぐるっと関門夜景バス

 門司港レトロや関門橋、火の山公園(山口県下関市)などを周遊する「ぐるっと関門夜景バス(https://www.kanmon-yakeibus.jp/)」は3月中旬まで、土曜を中心に運行されます。北九州市からは小倉駅または門司港駅の発着で、日程によってフグ料理がつくコースもあります。料金はコースによって異なり、1,500円~5,000円です。宿泊者は500円の割引があります。

あったかクルーズ

 工場夜景とお酒が楽しめる「あったかクルーズ(http://www.kanmon-kisen.co.jp/special/attaka/index.html)」は、日本酒と焼酎が飲み放題(おつまみ付)で大人3500円です。2月7日(金)、14日(金)、21日(金)、23日(日)、28日(金)の18:30に小倉港を出発する2時間弱のクルーズです。

北九州夜景観賞定期クルーズ

 年間を通じて運航している船もあります。「北九州夜景観賞定期クルーズ(http://www.kanmon-kisen.co.jp/contact/)」は土曜・日曜の夕刻に小倉港を出て、工場夜景を満喫します。第4土曜・日曜だけは発着が門司港となり、関門の夜景を楽しめます。料金は大人2,500円です。

冬の顔も! 夏の顔も!

 1月13日まで小倉の中心市街地を彩っていた「小倉イルミネーション」のほか、北九州の夏を盛り上げる「戸畑祇園大山笠」も日本夜景遺産です。


イルミネーションで輝く鴎外橋と紫川


ユネスコ無形文化遺産にも登録されている戸畑祇園大山笠


 北九州の夜景は1年を通じて楽しむことができます。
 お気に入りの場所を見つけて、素敵な思い出をつくってください。

北九州の夜景情報は北九州市の観光情報サイトでもご覧になれます。


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