豪雨被害を乗り越え…佐賀県知事が博多駅で訴えたこと

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 11月27日の午前、山口祥義やまぐちよしのり佐賀県知事の姿が博多駅前にありました。「佐賀をよろしくお願いします」と道行く人に積極的に声をかけ、何かを手渡していく知事。手にしているのは、佐賀の観光や食・文化などの情報が掲載されたチラシです。

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豪雨被害からの復興を12紙が後押し

 佐賀県は今夏、記録的な豪雨に見舞われ、土砂災害や河川の氾濫といった甚大な被害を受けました。復興への取り組みが各地で進んでいますが、観光への風評被害も根強く、県内産業へのダメージはまだまだ大きいのが現状です。


11月27日の新聞各紙


 福岡県内の新聞12紙にはこの日、「九州のみんなで佐賀を応援しよう!」と題した広告が一斉に掲載されました。知事が配っていたのは、この広告特集を増刷したチラシでした。
 読売・朝日・毎日・日経・産経の全国紙5紙、地元の西日本新聞・糸島新聞、そして各スポーツ新聞までが力を合わせて、共通の広告を制作し、協力・応援してくれるスポンサーを集めました。広告特集の中では、温泉に代表される観光地の紹介や、佐賀牛・日本酒のPRも。佐賀県の魅力がたくさん詰まった、にぎやかな紙面です。



佐賀に来てもらうことが応援に

 博多駅でのPR活動を終えたあと、各社の取材に応じた知事。
 「九州各県の皆様に様々な形でご支援いただきました」と、これまでの支援への深い感謝を示すとともに、お米やイチゴといった佐賀の特産品もアピール。「佐賀に来ていただき、食べて飲んで買って、応援してもらいたい」と語りました。


 今回の企画にあわせて、2020年1月7日(火)まで、佐賀県の特産品が抽選で当たるプレゼントキャンペーンも実施されています。
 詳細は「九州のみんなで佐賀を応援しよう!」特設サイトからご確認ください。


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