北九州市がコロナをめぐる啓発動画を制作 差別・偏見の防止や生活支援策の案内

北九州市が制作した動画の一場面

 北九州市は、新型コロナウイルスの感染防止策の徹底やインターネット上で誹謗(ひぼう)中傷する書き込みの防止に向け、啓発動画を作り、市のホームページやユーチューブの公式チャンネルなどで公開しています。


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動画で3種の呼びかけ

 動画は3種類です。「差別・偏見の防止」編では、学生や主婦らが、周囲に感染者が出た後、うわさ話を信じて感染源を特定しようとするものの、我に返ってあいまいな情報をうのみにしないと決意する様子が描かれています。


生活・行動に役立てて

 他の動画は、こまめな手洗いや3密の回避などによる「感染拡大防止と社会経済活動の両立を目指して」編、新型コロナで減収となった人たちに向けて給付金や保険料の支払い猶予制度などを案内する「支援策のお知らせ」編となっています。



 北九州市の担当者は「動画を見て生活や行動に役立ててほしい」としています。 


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