夜景ばっちこい! 報道カメラマンが教える構図のマジック【前編】

いよいよ、大野カメラマンが動き出す

 海に広がるあかね色が、徐々に深いブルーに変化していきます。「ここからの10分間が勝負だね」。大野カメラマンはそう言うと、すごい勢いで写真を撮り始めました。端から見ていると、どこを撮っているのか、見当もつきません。用意した2台のカメラでひたすらシャッターを切り続けます。

 そして、撮影していたのがこれらの写真です。その場にある構造物を生かしながら、幻想的な世界観を表現しています。


北九州市の夜景の魅力の一つ、工場夜景 = 2019年5月7日、大野博昭撮影


展望台の構造物を額縁のように使うテクニック = 2019年5月7日、大野博昭撮影


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若戸大橋の橋脚と奥に広がる工場夜景 = 2019年5月7日、大野博昭撮影


若戸大橋を行き交う車のライトが光の筋になる = 2019年5月7日、大野博昭撮影


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