「ふくおかの魚フェア」 県内30店で6月末まで開催

「ふくおかの魚フェア」で提供される料理の一例(福岡県水産振興課提供)

 福岡県産の水産物を使ったオリジナル料理を楽しめる「ふくおかの魚フェア」が、県内の飲食店30店舗で開かれている。6月30日まで。

 県産水産物の消費を促進し、コロナ禍で影響を受けた漁業者らを応援しようと県が企画。県が認定する「ふくおかの地魚応援の店」のうち、福岡市、北九州市、宗像市、糸島市、福津市、新宮町の6市町の30店舗が参加する。

 フェアは今年度中に4回に分けて予定しており、今回が初回。各店は、2020年に漁獲高が全国1位となった県産マダイのハーブソテーや鯛(たい)めしなど趣向を凝らした特別メニューを考案している。

 県水産振興課は「県産の地魚をおいしく味わうために各店に知恵を絞ってもらった。この機会にぜひ味わってほしい」としている。

 参加店舗はフェアの告知ページに掲載されている。


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