関門海峡花火大会 3年ぶりに両岸開催へ

2022.06.22

 北九州市門司区と山口県下関市の両岸で花火を打ち上げる「関門海峡花火大会」について、下関市側の実行委員会は、8月13日に大会を開催すると発表した。門司区側はすでに開催を発表しており、新型コロナウイルスの感染拡大で2020、21年と中止が続いた大会は3年ぶりにそろって実施されることが正式に決まった。


2019年に行われた大会の様子


 下関市の前田晋太郎市長が、定例記者会見で明らかにした。下関市側の実行委員会事務局によると、打ち上げ数は両市で計約1万5000発と例年並みだが、時間は感染対策で例年より20分短い午後7時50分から約30分間にする。

 前田市長は「皆さんが待ちわびていた大会が開催できることをうれしく思う」と話した。


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