3年ぶり!「久留米焼きとり日本一フェスタ」 24、25日

 「焼きとりのまち」をPRする名物イベント「久留米焼きとり日本一フェスタ」が9月24、25日、福岡県久留米市の東町公園で開かれる。新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催となり、8店舗が自慢の味を提供する。



 筑後地区の焼きとり店や有志らでつくる一般社団法人「久留米焼きとり文化振興会」の主催。2003年に始まり、例年約5万人が訪れる人気イベントだが、昨年と一昨年はコロナで中止された。

 今回は会場に投票箱を置き、来場者に食べた串で投票してもらい、店ごとにその重さを競う「グランプリ決定戦」を初めて行う。とり皮やダルム(豚の腸)などの焼きとりに加え、久留米ラーメンや筑後うどんなどのご当地グルメや地酒の飲み比べも楽しめる。

 振興会副会長の原田憲一郎さんは「熱々の焼きとりを堪能してもらい、コロナで落ち込んだ久留米を元気にしたい」と話している。

 24日は午前10時45分から開会式があり、午後8時まで。25日は午前10時~午後4時で、売り切れ次第終了。会場では検温や手指消毒への協力を求めるほか、間隔を空けた飲食を呼びかける。詳細は振興会のウェブサイトで。


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