大牟田を彩る「オームタ☆イルミナーレ」来年1月末まで

 福岡県大牟田市の市街地をイルミネーションで彩る「オームタ☆イルミナーレ」が12月3日、同市の大牟田駅周辺などで始まる。来年1月末まで。


「オームタ☆イルミナーレ」をPRする実行委のメンバー

 大牟田観光協会を中心とした実行委員会が企画。2015年に大牟田駅前で開かれたのが最初で、新型コロナウイルスの影響で中止になった年もあったが、今回で7回目となる。

 「ヒトとマチをつなぎ未来を照らす」をテーマに、新栄町商店街や諏訪公園、宮原坑など計11か所にイルミネーションを設置し、大牟田駅東口には光の動物たちもお目見えする。また、同市の照明器具販売「SDLighting社」が初めて参加し、動く照明などを使って同駅西口を彩る。

 3日午後5時から同駅西口で点灯式が行われる。永川俊彦・実行委員長は「明かりで市街地ににぎわいを生み出したい」と話している。

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