石川佳純47都道府県サンクスツアー 宗像市で2月18日

来場を呼びかけるJA全農ふくれんの大坪県本部長(左)と、宗像市の伊豆市長

 JA全農ふくれんと福岡県宗像市は1月17日、JAふくれんビル(福岡市)で記者会見を開き、「石川佳純47都道府県サンクスツアー in 福岡・宗像市」を2月18日に宗像ユリックス・イベントホールで共同開催すると発表した。

スポーツの楽しさを!九州初開催

 サンクスツアーは、石川選手が東京五輪出場などのキャリアを通じて経験した卓球の魅力、スポーツの楽しさを日本中に広く伝えたいと企画されたもの。宗像は全国で6番目、九州では初の開催となる。



 JA全農ふくれんは『博多あまおう生産販売開始20周年及び八女茶伝来600年』を、宗像市は『「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録5周年及び宗像市スポーツ協会設立40周年』をそれぞれ記念して開催する。


 JA全農ふくれんの大坪康志県本部長は会見で「オリンピックメダリストである石川選手から直接指導を受けられることは、子どもたちにとって夢のような一日になると思います」と語った。宗像市の伊豆美沙子市長は「サンクスツアーを通じて、子どもたちに新たなチャレンジのきっかけをつくってほしい」と期待を示した。

石川選手による指導やイベント

 イベントでは、福岡県内の小学4~6年生80名(一般公募はなし)を対象に、石川選手が卓球の実技指導を行うほか、トークショーやクイズ大会などが予定されている。会見にビデオ出演した石川選手は「宗像市は小さい頃から何度も足を運んだ土地。2月18日に皆さまとお会いできるのを楽しみにしています」と語った。


ビデオ出演した石川佳純選手

 このほか会場では、福岡県産農畜産物のPR・販売ブースを設けて、お茶の試飲会や博多あまおう、野菜、加工品などの販売を予定している。

 観覧者については、福岡県内在住者を対象に1月17日から2月8日まで一般公募(定員300名、参加無料)を行う。申し込みは専用フォームへ。応募者多数の場合は抽選により決定する。


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