【熊本】熊本県民は全国一のかき氷派⁉ 気象会社調査で

 気象情報会社「ウェザーニューズ」(千葉市)は、暑い日にアイスクリームとかき氷のどちらを食べたいかを調査し、気温の上昇とともに「かき氷派」が増え、34度で「アイスクリーム派」を逆転するとの結果を発表した。熊本は「どちらが好きか」で、かき氷と答えた割合が都道府県別で最も高い38%だった。

「アイス→かき氷」境目は気温34度

 調査は8月10、11、18、19日に実施。スマートフォンのアプリ利用者に「いま食べるなら?」と尋ね、3万3856件の回答があった場所と気温を分析した。25度で16%だったかき氷は、34度で52%に達した。

 8月10、11日に行った好みの調査で熊本は、かき氷を選んだ割合が全国一となった。2位以下は和歌山、長崎、鹿児島県と続いた。回答は1万744件で、全国平均は25%だった。担当者は「九州や西日本ほど好む。暑さと嗜好(しこう)の関係がはっきり出た」と分析した。


advertisement

  • テアトルアカデミー
  • 読売新聞 購読の申し込み
  • 西部読売育英奨学会 よみいく
  • ささっとーも読める読売新聞オンラインアプリのご紹介
  • 読売旅行 行くばい!よか旅