【宮崎】「へそ祭り」開催へ 西都市で3年ぶり

 宮崎県西都市三財地域の住民らが企画・運営する「三財へそ祭り」が10月23日、市立三財小中学校グラウンドで行われる。新型コロナウイルスの影響で開催は3年ぶり。主催する市三財地域づくり協議会のメンバーたちが9月29日、県庁を訪れ、河野知事に祭りをPRした。


河野知事(中央)とともに祭りをPRする協議会メンバー

 同協議会によると、同地域が県のほぼ中心の「へそ」に位置することから、地域おこしの一環で2007年に始まった。メインのへそ踊りは、顔を描いたTシャツを着て、詰め物で膨らませたおなかを突き出しながら踊る。浮輪をつけて押し合う「へそ相撲」も人気だ。

 同協議会の小森重喜会長は「地域が笑顔で元気になるよう準備している。多くの人に足を運んでほしい」と地域外からの参加も期待していた。

 今年は午前9時~午後3時に行い、妻高校吹奏楽部、地元住民らによる太鼓やバンド演奏、ダンス、太極拳などステージイベントのほか、飲食の出店やバザーなども予定されている。会場周辺には駐車場を設ける。雨天時は体育館で行う。問い合わせは同協議会(0983-44-5831)へ。


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