【大分】コキア色づく秋 るるパーク

 大分県杵築市と宇佐市にまたがる「るるパーク」(大分農業文化公園)で、丸みを帯びた形が特徴の一年草「コキア」が赤く色づき始め、秋の訪れを告げている。今月中旬には、真っ赤に紅葉する見込み。


紅葉し始めたコキア

 西・中央アジア原産で、「ホウキグサ」「ホウキギ」とも呼ばれる。秋には赤くなり、さらに黄金色へと変化する。同園では2019年から植え始め、今年は約5000平方メートルに約4200本が育っている。

 1日に別府市から親子4人で訪れた会社員男性(38)は「夏の緑色の頃も見に来た。紅葉し始めも良い見栄えで、真っ赤になったらもう一度来たい」と話していた。同園の徳野満園長は「年々、形や色づき方が良くなっている。紅葉をぜひ見に来てほしい」と呼びかけている。

 今月は休園日がなく、開園は午前9時半~午後5時。入園無料。


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