宗像の海を遊んで学ぶ一日教室の参加者を募集!
海を守ろうむなかた実行委員会
海を守ろうむなかた実行委員会は2026年10月25日(日)、福岡県宗像市の岬地区コミュニティ・センターで「むなかたSDGs教室」を開催します。宗像市内と周辺地域の小学4年~6年生を対象に参加者(定員30人、申し込み多数の場合は抽選)を募集しています。
参加の申し込みは9月25日(金)までに専用フォームからお願いします
海の恵みを体感!「むなかたSDGs教室」
世界文化遺産「神宿る島」沖ノ島を抱える宗像市。しかし、近年では漂着ごみなどによって海の環境悪化が問題となっています。この一日教室では、SDGsの二つの目標(「4.質の高い教育をみんなに」「14.海の豊かさを守ろう」)に沿って、小学生対象の体験イベントを行い、海の恵みを身近に感じることによる魚食の推進、海の環境問題への気づき、“海と沖ノ島”の歴史探究について一体的に学ぶ機会を提供します。
<イベント概要>
日時:2026年10月25日(日) 9時~17時(受付開始 8時30分) ※雨天決行
会場:岬地区コミュニティ・センター(宗像市鐘崎776-4)
対象:宗像市とその近郊の小学4年~6年生 30名
内容:1.海の恵み体験・・・魚さばきと魚調理体験
2.ビーチクリーン&キーホルダー作り
・・・浜辺をキレイにしてキーホルダーを作ろう
3.世界遺産セミナー・・・沖ノ島を学ぶ講義とワークショップ
ご不明な点は、下記へお問い合わせください。
海を守ろうむなかた実行委員会事務局(読売新聞西部本社内)
℡092-715-4354/担当:池園
■昨年のイベントの様子
<プロジェクトロゴ>「宗像大社の鳥居」「玄界灘の海」「朝日」の三つを図案化し、表現しています。中津宮からの朝日の輝きが海面から鳥居へと筋を描く「光の参道」から、明るく楽しい教室という思いをシンプルに親しみやすいロゴにまとめています。
[主催] 海を守ろうむなかた実行委員会(読売新聞西部本社、宗像市)
[助成] 日本財団
[協力] 一般社団法人Sea+Sons、株式会社ミエタ







