便利でおトクなお買い物で地域経済を元気に!プレミアム付き地域商品券
Sponsored by 福岡県
福岡県が地域経済の活性化を後押しするため発行を支援している「プレミアム付き地域商品券」。今年度も申し込みや販売が始まっています。
県全体の発行総額の70%以上が便利なデジタル地域商品券となっているのが大きな特徴です。いつものお店で、いつも以上におトクなお買い物ができる商品券を使って、地域のお店を応援しませんか。
額面+プレミアム分の買い物が可能!
プレミアム付き地域商品券は、額面に加えてプレミアム分の買い物ができるおトクさから年々人気が高まっており、毎年、販売開始を心待ちにしている人が多くいます。今年度は、県内全ての商品券がプレミアム率20%以上であるため、より多くの方がおトクさを実感できそうです。
また、おトクな特典が受けられるデジタルスタンプラリーなど、楽しみながらお買い物できる取り組みを行っている発行団体もあります。
デジタル地域商品券が便利 ♪
デジタル地域商品券はメリットが盛り沢山です。
紙の商品券と比較して、消費者は、①販売日に並ばずスマホで手軽に購入できる ②紙券を持ち歩く必要がない ③1円単位で使えて残高がわかります。取り扱い店舗にとっては、①若年層の利用拡大につながる ②会計がスムーズになり換金の手間が省けます。また、発行団体にとっては、①事務の大幅削減 ②データ分析が容易で経営に役立つ ③利用状況がリアルタイムでわかるという効果が期待されます。
こうした背景からデジタルへの移行が進み、地域商品券全体に占めるその割合は、今年度70%以上となる見込みです。
いつものお店で電子決済デビュー♪
「スマホを持ってはいるけれど、デジタル地域商品券はどうやって利用するの?」という方は、まず行き慣れたお店がデジタル地域商品券に対応していることを確認し、顔なじみの店員さんに教えてもらいながら利用し始めてみてはいかがでしょうか。
スマホに不慣れな方向けにアプリのインストールや利用方法などのサポート窓口を設置している発行団体もあります。
お求めの商品券は
ウェブサイトなどでチェック!
プレミアム付き地域商品券は発行する団体ごとに申し込み日、販売開始日及び購入方法が異なります。購入希望の方は各地の自治体や商工会議所、商工会、商店街などが、広報誌、チラシ、ウェブサイトなどで告知していますので、事前に確認の上、お申し込みください。
県民の皆さまの便利なデジタル消費体験と地域経済の支えに
福岡県知事 服部 誠太郎
皆さん、県内180の商工会議所、商工会、商店街が、それぞれ楽しいネーミングをして発行している、とってもお得なプレミアム付き地域商品券をご存知ですか?
物価が高騰する中、地域のお店や商店街を応援するため、県では、地元の市町村とともにこの商品券の発行を支援しており、高いプレミアム率で大変お得な商品券となっています。
スマホひとつで申し込み、購入・決済できて、1円単位で使える、便利なデジタル地域商品券もあります。
プレミアム付き地域商品券で、生活を豊かに!大いに活用しましょう!
発行団体の取り組み/大野城市商工会
「おおのジョーpay」
スタンプラリーやクーポンで相乗効果
大野城市では市商工会が今年度、デジタル「おおのジョーpay」を含むプレミアム率20%発行総額2億4000万円の地域商品券を発行しています。
市商工会は、総額100万円先着200人限定の商店会周遊デジタルスタンプラリーを昨夏初めて実施。市内4商店会(下大利、白木原、錦町通り、南ヶ丘)計10店での買い物で、「おおのジョーpay」クーポン5000円分がもらえる仕組みで、商店会長からは「4商店会の周遊で人の流れができ、イベントとしてよかった」との声もあり、今年も実施を計画しています。
「おおのジョーpay」アプリのダウンロード数は昨年度末時点の1万2000件から今年度4万3000件に急増しました。デジタルスタンプラリーの浸透や、市が物価高騰対策として19歳以上に7000円のクーポン事業を行ったためで、市商工会経営支援課の相良俊文さんは「今後も事業者のデジタル化推進や商店会の活性化のため力を尽くしたい」と決意しています。
企画・制作 読売新聞社ビジネス局







