おいしい!! 楽しい!! 道の駅 「グラフふくおか冬号」配布中

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 福岡県の"今"を伝える広報誌「グラフふくおか」の2025年冬号を発行しました。県内市町村の取り組みや地域で頑張っている皆さんの姿などを紹介しています。電子書籍でも閲覧できます。

電子書籍はこちら▶グラフふくおか 2025年冬号

冬号の特集は

【特集】地域の魅力に出会える おいしい!! 楽しい!! 道の駅


 新鮮な食品や特産品との出会いを求め、ドライブ中の休憩を兼ねて多くの人が立ち寄る「道の駅」。広い駐車場や物産直売所、フードコート設備だけでなく、アクティビティーも充実した魅力いっぱいの道の駅を、この冬巡ってみませんか。

【小特集】ブルーカーボン 環境と海を救う


 私たちの食卓を支える豊かな海産物を育み「海のゆりかご」といわれる藻場。藻場を形成する海藻や海草の光合成によって蓄積される炭素は「ブルーカーボン」と呼ばれ、脱炭素社会の実現に向けて大きな役割が期待されています。県では昨年、産学官による「福岡県ブルーカーボン推進協議会」を設立し、海洋環境の変化やウニによる食害で荒れてしまった藻場を再生させる試みを進めています。ウニの駆除や採捕・養殖を通じて豊かな海を取り戻すための奮闘の舞台裏に迫りました。

【はっけん!フクオカ】夕日に染まる港町にそれぞれの時間

関門・門司港レトロ周辺(北九州市門司区)


 今年でグランドオープンから30周年を迎えた北九州市門司区の「門司港レトロ」。海岸線に沿って30分ほど北へ歩くと、九州本土の最北端に鎮座する1800年前に創建された和布刈(めかり)神社があります。夕暮れ時、関門海峡の対岸には炎のように赤い太陽が沈み、遊園地の観覧車が黄金色に輝いて見えました。



 そのほかにも、福岡が誇る食材や、県内の魅力たっぷりな自治体を紹介するコーナーなどもあります。

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県内各地で配布中



 主な配布場所は、県庁1階総合案内所、県の出先機関、市町村役場、「福岡市情報プラザ」「アクロス福岡文化観光情報ひろば」のほか、県内の公民館、図書館、学校、医療機関、金融機関などです。


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