神話の里・宮崎県高原町へ 自然、温泉、グルメを楽しむ至福の旅
Sponsored by 宮崎県高原町
霧島連山・高千穂峰の夕暮れ。山のシルエットが御池に映る
天孫降臨の伝説が息づく神話の里・宮崎県
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「始まりの地」で特別な時間
日本一深い火口湖「御池」
心安らぐ自然の中で、家族連れや若者に人気なのが、霧島錦江湾国立公園内の火口湖「
御池の周囲に広がる原生林は、国が1972年に「野鳥の森」(115ヘクタール)に指定しました。"幻の鳥"と呼ばれる色鮮やかなヤイロチョウ、美しいさえずりが特徴のオオルリなど、約150種が生息しているとされる鳥の保護区です。野鳥の姿を見つけながら深い緑の森を歩く時間は、きっと特別な思い出になるはずです。
絶景のパワースポット「霞神社」
絶景スポットとして知られる霞神社。本参道から境内まで730段を上る厳しい道のりですが、眼下に広がる大パノラマが疲れを吹き飛ばしてくれることでしょう。パワースポットの"空気"を全身で感じ、運がよければ雲海を見られるかもしれません。
絶品グルメに大満足
自然やアクティビティーを満喫した後は、やはりグルメです。地元の温泉施設では、宮崎牛や川魚の料理を味わえるほか、ランチやスイーツの店もそろっています。
飲食店経営者の世代交代も進み、カフェやラーメン店などが新たにオープン。2022年開業の「vote」(ベーカリー&カフェ)もその一つで、前オーナーからパンの製造機器を引き継いだ関島美弥さんが作るフルーツサンドやタルトが評判です。
2025年8月に開店した食堂「あんどsen」では、宮崎県産ブランド豚を使った「肉みそ豆腐定食」のほか、チキン南蛮、生姜(しょうが)焼き、塩唐揚げ、チキンかつの4品から2品を選ぶ「コンビ定食」も人気です。
<vote(ベーカリー&カフェ)>
高原町広原1419-1。営業時間は12~17時(ランチは14時まで、要予約)。火・水曜定休。県産の野菜や果物をふんだんに用いたランチメニューは毎月変更される。文房具店も併設している。
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<食堂「あんどsen」>
高原町西麓457-1。営業時間は11時30分~14時(ラストオーダー)。不定休。定食の小鉢やみそ汁にも旬の食材を使い、手間を惜しまない。
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「ここでしかできない体験」が待っている高原町。ぜひ足を運んで、その魅力を五感で受け止めてください。
炭酸泉の湯でリフレッシュ
高原町には4か所の温泉施設があり、奥霧島温泉郷として親しまれています。特徴は、炭酸ガスが溶け込み、血行促進や冷え性改善に効果があるとされる「炭酸泉」です。こんこんと湧き出る泉で神武天皇が心と体を洗い清めたとの伝承も。長い歴史とロマンを感じさせる湯に癒やされ、疲れた体をリフレッシュしませんか。
湯之元温泉
1902年の創業。江戸時代に源泉が発見され、日本最古の炭酸泉の温泉宿として知られます。浴場には内湯の温泉と冷泉、露天風呂が用意されています。特徴は高濃度炭酸泉。源泉は冷泉で、熱を加える過程で黄金色へと変化します。水は加えておらず、純度100%の炭酸泉を楽しめます。
食事は、九州の豊富な食材をいかした会席料理を提供。宮崎県産牛のすき焼きや、地元産の飼料米を主に食べて育った「お米豚」のしゃぶしゃぶが味わえます。夕食には鉱泉で炊いた米、朝食は自家製の白米を提供しています。
<湯之元温泉>
高原町蒲牟田7535。チェックイン15~22時、チェックアウト10時。素泊まり7150円から(プランや季節などで変動)。入浴は宿泊7~22時、日帰り10~21時。日帰り入浴料は一般650円、3~12歳300円。原則水曜休館。
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御池の湯
1969年に湧き出した温泉で、県内でも数少ない貸し切りの家族風呂です。地下316メートルから毎分200リットルの湧出量を誇る赤褐色の濁り湯は、微炭酸で鉄成分が強め。「高千穂峰」「韓国岳」など霧島連山の山の名などが付いた全13部屋で、内風呂や水風呂のほか、露天風呂やサウナを備えた部屋もあります。
隣接するキャンプ場では、バーベキューセットやテントも借りられ、宮崎牛などの食材を購入できます。温泉とアウトドア、どちらも楽しみたい人におすすめです。
<御池の湯>
高原町蒲牟田7412-2。営業時間は平日11~22時、土日・祝日10~22時。1部屋の利用は4人までで、未就学児は人数に含まない。利用時間70~120分で、料金は1800~6200円(利用者の年齢などで変動)。原則火・水曜定休。
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皇子原 温泉健康村
1972年に養鱒場として創業し、1989年に温泉・宿泊業を始めた日帰り温泉施設。源泉掛け流しの炭酸鉄泉で、疲労回復、健康増進が期待でき、地下水の冷たい水風呂も備えています。2026年1月にリニューアルした男性サウナ室は、座席を2段から3段にして天井を高くし、より開放的な空間となりました。
併設の養鱒場ではニジマス釣りを楽しめるほか、食事(11~14時)も提供。ニジマスの塩焼きなどが味わえる「
<皇子原温泉健康村>
高原町蒲牟田5631-14。営業時間は9時~19時30分。火曜定休。入浴料は一般500円、1歳~小学生250円。スポーツ合宿も受け入れている。
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極楽温泉 匠 の宿
1976年創業。霧島連山に抱かれてたたずむ温泉宿は、都会から離れた田舎や静かな山里にある宿を意味する「
食事は厳選した食材を使った「山河料理」を提供します。フルコースの会席ではイノシシやカモ、湧水で育ったコイやヤマメ、地元の新鮮な野菜などを堪能できます。昼食ではうな丼などが食べられるほか、炭酸鉱泉をジュースで割った微炭酸飲料もおすすめです。
<極楽温泉 匠の宿>
高原町蒲牟田7449。素泊まり1万1000円から(部屋や利用人数などで変動)。チェックインは15時からで1泊2食付きの場合は17時まで、素泊まりは19時まで。チェックアウトは10時。大浴場の営業は月、金、土、日曜が7〜21時。火、水曜は7~10時と15~21時。木曜定休。入湯料は一般600円、小学生以下250円。
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自然の中でナイスショット
たかはるゴルフクラブ
トッププロが集う大会が毎年開催され、多くのゴルフ場がある宮崎県で9番目に誕生した「たかはるゴルフクラブ」は、2027年に開場50周年を迎える歴史あるコースです。牧場跡地に植林した国内でも珍しいコースで、霧島連山を望む壮大な自然の中でプレーを楽しめます。
電磁誘導式の乗用カートを使用し、カートナビゲーションシステムも導入。徹底したコース管理のもと、「ビギナーも上級者も楽しめる」と評判で、多くのアマチュアゴルファーが訪れます。
コースは9ホールの2グリーンで、パー72(総距離5877ヤード)。一般的なゴルファーがプレーするレギュラーティーからの距離は、ショート6コースが119~172ヤード、ミドル6コースが257~358ヤード、ロング6コースが466~519ヤードです。
距離は短めですが、フェアウェーには緩やかなアップダウンがあり、右や左に曲がるドッグレッグも。クロスバンカーに池越え、谷越えと戦略が試されるコースです。グリーンはベント芝で速く、把握しにくいアンジュレーション(起伏)の攻略がカギを握ります。
グリーンは丁寧な芝刈りを毎日行うなどコース管理を徹底しており、「県内でトップ5に入るコンディション」と評価する声も。運営会社の社長・増田真人さんは「9ホールのコースですが、(芝の状態など)質はどこにも負けません」と胸を張ります。
レストランメニューも評判
魅力はゴルフだけではありません。クラブハウスで提供される安くてボリューム満点の食事も好評で、中でもラーメンやホルモン定食が人気とのこと。増田さんは「県内近隣のプレイヤーが大半ですが、鹿児島県や熊本県などにも知名度を広げていきたい」と話しています。
<たかはるゴルフクラブ>
高原町広原6017。宮崎自動車道・高原IC、小林ICから車でいずれも約10分。ビジター料金は平日4520円(2人から)、土日・祝日5780円(3人から)。午後からのスループレー、薄暮9ホールも楽しめる。不定休。
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見どころはまだたくさん!
温泉やゴルフ場、SNSに映えるカフェなど、さまざまな魅力が詰まった高原町。見どころは、まだまだ尽きません。
神武天皇ゆかりの史跡
町内にはいたるところに、初代天皇とされる神武天皇ゆかりの史跡があります。生誕の地といわれるのが「皇子原公園」。公園に立つ皇子原神社の裏手には産湯を使った場所といわれる「
春は桜、秋にはヒガンバナが咲き誇る園内では、キャンプのほか、総距離約1キロのゴーカート(1周1人乗り300円、2人乗り500円)、渓流を生かした釣り堀でのニジマス釣り(基本料金1人2500円)もできます。近くの「たかはる清流ランド」では、夏は川遊び、秋にはメタセコイアの紅葉が満喫できます。
<皇子原公園>
高原町蒲牟田3-251。自然の中で木と触れ合う公園で、木育遊具施設「おうじばるの木」、屋根付き大型木製遊具「もーりぃ」などもある。開園時間は8時30分~17時。木曜定休(ゴールデンウィークなどは開園)。
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神武天皇がお払いの際に使ったとされる川の水が流れるのが、「
高台から四季折々の風景
地域住民が整備し、写真愛好家らに人気のスポットもあります。地名にちなむ「おてらんば展望台」は、高台からの眺望を復活させようと2020年に整備を始め、雑木を切り開いた展望台の周囲にアジサイやハナミズキ、サクラなどの植栽・植樹を続けています。住民団体代表の小久保幸一さんは「田園風景や季節の草花を眺め、心の栄養を補給してほしい」と話しています。
身近な自然や日本の原風景の中を"お散歩"する動画をSNSに投稿しているインフルエンサーのセミさんは、季節や時間帯でさまざまな表情を見せる御池に魅了された一人。高原町には度々足を運んでいるそうで、「大きなまちではないのに、1日だけでは物足りなく感じる魅力があります。これからも年間を通して訪れたい」と話します。
「カイセイの九州旅」をInstagramなどで発信し、宮崎出身のあずさんと高原町を訪れた動画クリエイターのカイセイさんも「どこを切り取っても絵になる景色と、ゆったり流れる時間の心地よさが印象的。日常を少し忘れてリセットできる場所」とその魅力を語ります。
▶高原町へのアクセスはこちら (高原町観光協会のサイトへ)







