ボートレース芦屋、スポーツを通じて地域貢献 サッカー教室・大会を後押し
Sponsored by ボートレース芦屋
ボールを使って直接子どもに指導する本山雅志さん
ボートレース芦屋(福岡県芦屋町)は、近年、地域に愛されるボートレース場を目指し、さまざまな地域・社会貢献活動に取り組んでいます。5月15日から20日までの6日間、ボートレース芦屋で開催される「読売新聞社杯 GI全日本王座決定戦 開設74周年記念」を前に、元日本代表、本山雅志さんやギラヴァンツ北九州のOBらによる「サッカー教室」や、「北九州サッカー協会北部地区大会」を支援した様子を紹介します。
元日本代表・本山雅志さんらが指導
ボートレース芦屋では、ボートレースのスポーツ性をいかし、子どもたちに、体を動かすことの喜びや楽しさを味わってもらうため、4月5日にギラヴァンツ北九州OBらによるサッカー教室の開催を支援しました。
参加したのは小学4~6年生の約200人。サッカー元日本代表MFでJリーグの鹿島アントラーズやギラヴァンツ北九州でも活躍した本山雅志さんから「きょうはサッカーを楽しむこととプロを目指すために大事なことを教えます。チャレンジしてください」との呼びかけで始まりました。
全体を2つのグループに分け、ギラヴァンツOBの原一樹さんは他チームの子とボールを手で投げ合うゲームを指導。「楽しむ気持ちを忘れず、練習できている環境に感謝し、日頃から『ありがとう』と伝えてください」と子どもたちに熱いメッセージを送りました。
ギラヴァンツOBの長谷川太郎さんは一対一で「止めて蹴る」パス練習を指導。実際に元Jリーガーから指導を受けた子どもからは「プロ選手に会える機会はめったにないので、すごく貴重な経験になりました」「また機会があれば参加したいです」などと喜びの声が上がりました。
心強い地域への支援
子どもがサッカーを楽しむ場を
北九州サッカー協会ジュニア委員会事務局で、「FCジークふくおか」の伊東剛一代表は、ボートレース芦屋の支援について、「地域でも今回のような支援をいただき、大変ありがたく心強い」と喜び、教室後は「チームを強くするだけでなく、子どもにサッカーを楽しんでもらう環境をつくることは大切と感じました」と話しました。他にも指導者から「ボートレース芦屋さんにご支援いただき感謝」「今後とも定期的に開催してほしい」などの声が聞かれ、地域社会貢献の大きさを実感していました。
プロサッカーの夢からボートレーサーへ
日本モーターボート選手会福岡支部長 川上 剛 選手
「夢は絶対かなうと思います。でももし、夢が変わってもサッカーに打ち込んだことは必ず役に立ちます」。サッカー教室の冒頭、ボートレーサーの川上剛選手があいさつしました。
2002年のデビュー以来、第一線で活躍し、24年に通算1500勝を達成した川上選手は小学生時代から芦屋中、八幡西高(現・自由ケ丘高)を通じてサッカー一筋。ポジションはミッドフィルダー。小・中ではキャプテンも務めました。
しかし、高校時代にチームが県大会で本山選手擁する東福岡と対戦して敗退。打ちのめされ、「プロにはなれない」。それでもスポーツで食べて行けたらと思い、父親(良雄さん)の仕事のボートレーサーに目標が変わりました。「サッカーでの猛練習のせいか、養成所での訓練は全く苦になりませんでした」。
5人ほどのボートの弟子に教えているのは「礼」と「節」。あいさつに始まり、相手に「ありがとう」と礼を言う。誰にでもできることで、「技術よりも大事」と言います。
充実した環境で、力いっぱいのプレーを見せる子どもたちに熱いまなざしを送っていました。
北九州サッカー協会北部地区大会
後援で充実の大会に
地域に愛されるレース場を目指すボートレース芦屋の後援で、北九州サッカー協会北部地区の16チームによるサッカー大会が中間西小と水巻町立吉田小の2会場で行われました。
試合は8人制。4日は4チーム総当たりのリーグ戦、5日はリーグ順位ごとのトーナメント戦が20分ハーフで行われました。
頂点は「ひびきサッカースクール」
決勝は「ひびきサッカースクール」と「FCジークふくおか」が激突。ひびきが優勝トロフィーを手にしました。
参加した指導者が「普段とは違い、大きなトロフィーが本部に飾られて子どもたちもかなり盛り上がっていました」と話す通り、グラウンドは、充実した環境の中、全力でサッカーを楽しむ子どもたちの笑顔があふれ、観客からの大歓声に包まれていました。
表彰式後、応援に駆けつけた父母らからは、「トロフィーやメダルを提供していただき、大変ありがたい」「ライバルチームの子どもと触れあう機会もあり、忘れられない思い出になりました」などボートレース芦屋の地域貢献活動への感謝の声が聞かれました。
親子で遊ぼう!新スポット誕生
仕掛け色々4つのゾーン!
親子で楽しめるボートレースパーク
ボートレース芦屋内の全天候型遊具施設「BOAT KIDS PARKモーヴィ芦屋」は、子どもたちが発達段階に応じて楽しく体を動かせる人気施設です。「あそび」の仕掛けがたくさんあり、地域に開かれた親子の新しい居場所となっています。
施設は、ベビーゾーンと3歳以上対象のアクティブゾーン、6歳以上のチャレンジゾーン、エントランスゾーン(みんなの広場)の4エリアに分かれ、親子での腹ばい遊びから高さ8.4メートルの球体につかまり登るネット遊具「スーパーソフィア」まで子どもの発達段階に応じた遊びが楽しめます。
利用は完全予約制です。
営業日:ボートレース芦屋開催日
営業時間:10時~16時 ※80分入替制の日は16:20まで
入場料:1人300円 ※大人はボートレース芦屋入場料を含みます







