【宮崎】みやざきワイン新酒、10月17日に解禁!イベントも

 宮崎県商工会議所連合会などでつくる「みやざきワイン推進実行委員会」の米良充典会長らが10月14日、県庁を訪れ、17日に解禁される、県内のワイナリーが造った今年の新酒「みやざきワインヌーヴォー」のできばえなどを河野俊嗣知事に報告した。

ワイナリーが知事へ報告


河野知事(左)にワインのできばえを報告する米良会長


 実行委は県産ワインの消費拡大などを目的に2015年に設立。毎年10月の第3土曜日を解禁日としている。


 解禁されるのは都農ワイン(都農町)、五ヶ瀬ワイナリー(五ヶ瀬町)、雲海葡萄(ぶどう)酒醸造所(綾町)、都城ワイナリーファーム(都城市)の四つのワイナリーが造った新酒8品目。

 14日に各ワイナリーの代表らと県庁を訪れた米良会長は「雨もあったが、ブドウは極めて良好に育った」と報告。試飲した河野知事は「おいしい。宮崎牛に合いそうですね」と話した。

 新酒は九州内のイオンや県内のマックスバリュなど計78店で販売される。16~18日には宮崎市のJR宮崎駅前のアミュひろばで、ワインやワインに合う食が楽しめるイベント「みやざきワイン博覧会2026&秋の美食祭」が開かれる。17、18日は新酒も飲める。


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