【山口】ポップサーカス山口公演が開幕!迫力の技に歓声

 ポップサーカス山口公演(読売新聞社、ポップサーカス主催)が10月17日、山口市のJR新山口駅北口近くの特設大テントで開幕した。初日から多くの親子連れらが訪れ、パフォーマーたちの迫力ある大技に声援や拍手を送った。


華麗な演技を披露するパフォーマーたち


山口市内では初開催


 同公演が山口市内で行われるのは初めてで、山口県内では2024年の山陽小野田市での公演以来2年ぶり。日本を含む十数か国から集まったパフォーマー約40人が様々な演目を披露する。

 開幕セレモニーでは、山口市の仙石克洋副市長が、12月まで行われる大型観光企画「山口デスティネーションキャンペーン(DC)」に触れ、「サーカスと相乗効果で新山口駅周辺のにぎわいを作っていきたい」とあいさつした。

 公演ではイリュージョンや空中ブランコなどが次々と披露され、観客らを魅了した。初めてサーカスを鑑賞したという同市立小郡小1年の児童は「空中ブランコはドキドキした。(パフォーマーと)ハイタッチできてうれしかった」と笑顔で話した。

 2027年1月17日まで(休演日あり)。前売り入場券は大人3000円、3歳~高校生2000円(当日券は各500円増し、別途指定席券が必要)。チケットは公式販売サイト「ポプチケ」などで販売中。問い合わせは公演事務局(083-902-8921)へ。


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