【長崎】「キティとわたし」50年記念展 県美術館で開催中

展示について説明する高桑さん


 幅広い世代に人気のキャラクター「ハローキティ」の誕生50周年を記念した展示会「Hello Kitty展―わたしが変わるとキティも変わる―」が、長崎市の県美術館で開かれている。


思い出をたどる

 「キティとわたし」をテーマに、これまでに販売されたぬいぐるみや食器、ポーチ、洋服など1000点以上が並ぶ。キティのデザインの変遷を紹介するオリジナルの映像作品や、30人のアーティストが描いたキティのイラストの展示もある。

 同展を監修したサンリオ(東京)の高桑秀樹さんは「グッズが並ぶ展示会場では、ハローキティとの思い出が呼び起こされると思う。さらに好きになってもらいたい」と話した。

 2027年1月11日まで。観覧料は大人2000円、中高生1500円、小学生1000円、未就学児は無料。原則、第2と第4月曜日が休館。問い合わせは長崎県美術館(095-833-2110)へ。


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