【山口】「チキンチキンごぼう」 給食の定番を下松SAで!
山陽自動車道上り線の下松サービスエリア(SA)で10月26日から、山口県内の給食の定番「チキンチキンごぼう」の定食が期間限定で販売される。熊毛北高校(周南市)の生徒がレシピをつくり、地元食材をふんだんに使っている。
山口のソウルフードを広めたい!
定食はメインのほか、岩国市のレンコンを練り込んだ肉団子のスープ、長門市特産のかんきつ「長門ゆずきち」を使ったゼリーなどで、1230円(税込み)となっている。
考案したのは、同高食物文化コースの3年生4人。「山口のソウルフードを県外の人にも広め、笑顔で食べてもらいたい」との思いを込めたという。11月1日には生徒らがSAでメニューをPRする。
西日本高速道路サービス・ホールディングスによると、県内で高校生と協力したメニューを提供するのは、2019年の「夏野菜かき揚げカレー丼」以来となる。
販売は午前11時からで、ラストオーダーは午後8時30分。27年3月末まで提供される。
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