【鹿児島】「野田GOドーム」に 出水市の屋根付き広場の愛称
2027年10月以降に供用が開始される鹿児島県出水市野田町下名の屋根付き広場の愛称が「野田GOドーム」に決まった。
「遊びに行きたくなるように」
市は野田地域の活性化につなげようと、旧野田支所跡地を広場として活用することにした。敷地面積は約3560平方メートルで、今回決まった愛称はこのうち約850平方メートルの屋根付き部分を指す。21台分の駐車場も整備する。
市が5月1日~6月1日に地元小中高の児童、生徒を対象に募集したところ、258件の応募があり、野田地区コミュニティ協議会が野田中1年長山真悟君の作品を選んだ。「みんなが遊びに行きたくなるように『GO』(行こう!)という気持ちを込めた」という。
市野田支所の小村郁則支所長は「地域の方々が親しめるようないい名前を付けてもらえた」と話している。
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