【大分】U-17女子サッカー日本代表に柳ヶ浦高・大下さん
モロッコで開催される17歳以下(U-17)女子ワールドカップ(W杯)で日本代表選手(21人)に選出された大分県宇佐市の柳ヶ浦高校2年・大下紗也奈さん(17)が9月30日、市役所を訪れ、後藤竜也市長に意気込みを語った。
モロッコ開催W杯へ
大下さんは大分市出身で小学1年からサッカーを始めた。身長1メートル69でスピードと守備範囲の広さが持ち味といい、1月の全日本高校女子サッカー選手権大会では同高女子サッカー部の初優勝に貢献し、大会の優秀選手にも選ばれた。
同高からのW杯出場は初めてで、今回はディフェンダーでの選出となった。大下さんは「世界で戦うことに緊張しているが、チームに貢献できるように頑張る」と決意表明。後藤市長は「宇佐市からの日本代表選出を誇らしく思う」と激励した。大会は、10月17日から開かれる。
advertisement




