女子バレー「カノア」が田川・風治八幡宮で今季の必勝祈願

 福岡県福智町を拠点に活動する女子バレーボール「カノアラウレアーズ福岡」が、今季リーグ戦の開幕(10月17日)を前に、必勝を祈願する巨大絵馬を田川市の風治八幡宮に奉納した。

10月17日の開幕を前に

 絵馬は縦90センチ、横150センチ。同宮の関連4団体が制作した。今年5月の同宮の川渡り神幸祭で、選手らが初めて、神輿(みこし)の担ぎ手の支援部隊として参加したことをきっかけに、応援することが決まったという。


必勝祈願の絵馬を奉納したカノアラウレアーズ福岡の選手ら


 10月3日の奉納には、選手19人やチームスタッフが出席。サインを絵馬に書き込んだあと神事に臨み、絵馬を奉納した。キャプテンの阿羅田安莉選手は「それぞれの役割を全うし、互いに助け合いながら、絶対に優勝したい」と決意を語った。


 開幕戦は17日午後2時5分から、飯塚市総合体育館で行われ、ルートインホテルズ信州ブリリアントアリーズと対戦。チケットはチームのホームページのほか、会場でも販売する。


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