宗像・福津の食と未来を探るイベント 10月12日に初開催

 宗像、福津地域の食と文化、地域課題の解決などをテーマにしたイベント「むなかた・ふくつ未来フェス」が10月12日、福岡県宗像市の楽市楽座くりえいと宗像店前特設会場で開催される。会場では、地域の特産品を使った料理や地酒などを楽しめるほか、中学生が市長らに対して地域課題の解決策を提言するステージイベントが行われる。


「むなかた・ふくつ未来フェス」のイベントチラシ


地元グルメやクラフトビールも!

 公益社団法人宗像青年会議所が宗像、福津両市の食や文化の発信などを目的に初開催。飲食ブースでは「むなかた牛のステーキ串」や「鯛の炊き込みご飯」をはじめとする地元の名物料理や、地酒、クラフトビールなどが提供される。飲食スペースも約100席用意される。

 ステージイベントでは、福津市出身で元AKB48の大家志津香さんがMCを務め、会場を盛り上げる。「熱愛グルメPRタイム」では、両市の代表者が「海の幸」「フルーツ」などのテーマで地元の食の魅力をアピール。「むなかた未来実装フェス」では、中学生が地域で見つけた課題を解決するために磨き上げたアイデアを市長ら5人の審査員を前にプレゼンテーションする。

 午後3時30分からは「むなかた牛」や「あなご刺し」などの特産品が当たる大ビンゴ大会も開かれる。ビンゴカードは午後2時55分から先着300人に配布する。

 開催時間は午前10時~午後4時。入場無料。問い合わせは宗像青年会議所(0940-39-7166)へ。


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