今だけ!ここだけ! 宗像市で「鯛茶漬け」祭り 4月10日から開催
記事 INDEX
- 郷土料理でPR!
- 多彩な味わいを
- 冷凍品を土産に
宗像で水揚げされる鯛(たい)のおいしさを「茶漬け」で発信するイベント「むなかた地魚茶漬け祭り『今だけ!ここだけ!鯛茶漬け』」が4月10日~5月15日、福岡県宗像市などの16店で開かれます。観光創造DMOむなかた(旧・宗像観光協会)と宗像市でつくる実行委員会は「いろんな味が楽しめるので、ぜひ各店を巡ってほしい」と呼びかけています。
郷土料理でPR!
「むなかた地魚茶漬け祭り」は、郷土料理の「茶漬け」を通じて地元の魚をPRしようと、2022年にスタート。春は鯛、夏は穴子、秋はイカ、冬は寒ブリをテーマに、年4回企画されています。
実行委によると、鯛は特に人気で、25年は約1か月間でおよそ4600食が提供されたそうです。
多彩な味わいを
今年は市内を中心に16店が参加。このうち14店が、店内で調理した多彩な品を提供します。(メニュー画像はいずれも実行委提供)
炙りたての鯛も
魚屋別館(宗像市神湊)では、刺し身は部位によって3通りの切り方で調理し、炙(あぶ)りも提供。グローバルアリーナ和洋創作バイキング GAクラブ(同市吉留)は、バイキングの「締め」として用意し、炙った鯛と大島のアカモクをご飯にのせています。
こだわりのタレ
御宿 はなわらび(同市江口)は、ナッツでコクを出した自家製タレを使用。宗像海人食堂 やっさん(同市上八)は、鯛をさばいてから、秘伝のタレに3日間つけ込みます。
天ぷら、しゃぶ
海辺の料理小宿はつしろ(岡垣町原)では、天ぷらをのせて天ぷら茶漬けとしても味わえます。魚料理の店 達(だるま)(宗像市上八)は、定食で鯛しゃぶも楽しめます。
冷凍品を土産に
このほか、道の駅むなかたと鐘の岬活魚センターの2店は、冷凍品の茶漬けを販売します。自宅で楽しんだり、お土産として渡したりできます。
店舗によって、提供数量には限りがあります。詳細は宗像市のホームページへ。







