「福岡アジアフィルムフェスティバル2026」のキービジュアル=実行委提供
映画を通してアジアの文化を紹介する「福岡アジアフィルムフェスティバル」が10月8~12日、福岡アジア美術館(福岡市博多区)で開かれる。「伝統をつなぐ」をテーマに、国内を含む5か国・地域の8作品を上映する。
福岡アジア美術館で10月8~12日
邦画は「鹿の国」「よあけの焚き火」「ウムイ 芸能の村」「佐藤忠男、映画の旅」。海外作品は「本日公休」「ギデンズ・コーの功夫(カンフー)」(いずれも台湾)、「雨に謳(うた)い 風に描く」(ミャンマー、ドイツ)、「わたしは異邦人」(トルコ)。10日には短編映画の「ダマー映画祭」出品の5作品を上映する。期間中は、監督のアフタートークのほか、映画評論家・佐藤忠男氏の著書を並べたミニギャラリーも開設する。
詳細は同フェスティバルのサイトで。入れ替え制で当日(1作品)1300円、前売り1100円。中学生~大学生・障害者は500円。全作品鑑賞できるフリーパスは6000円。問い合わせは実行委員会(092-771-8901)へ。
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