福岡市中心部で飲み歩き!「晴酒はしご」10月17~24日に開催
イベント参加店舗の店先に下げられる提灯
福岡市中央区の6地区(春吉、西中洲、渡辺通り、高砂、清川、白金)の飲食店と福岡県内の蔵元がタッグを組んだ飲み歩きイベント「晴酒(ハレザケ)はしご」が、10月17~24日に開催されます。期間中は57店舗が参加し、個性あふれる限定メニューや福岡生まれの日本酒を提供。まちのにぎわいを楽しみながら散策できるイベントとなっています。
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お店と人と街をつなぐ
主催する「NPO法人はるよし」は、春吉を拠点に地域活性化に取り組んでおり、オリジナルの日本酒づくりや地域の清掃活動などを行っています。
晴酒はしごは、個性と人情味あふれるこだわりのお店が集う一帯に明るく楽しい空間をつくり、お店と人と街をつなぐことをコンセプトに掲げ、2016年5月にスタート。コロナ禍で中断を余儀なくされた時期もありましたが、2025年は約1500人が楽しみ、今回で13回目を迎える人気イベントとなっています。
参加店舗の限定メニュー(左上から時計回りに) 「ダイニングバー Telas&mico」の『カルニタス(豚肉のタコス)』、「創作和食居酒屋 高砂 KURIYA」の『いぶりがっこチーズと手羽先の一夜干し唐揚げ、季節の逸品』、「食堂バー KINGYO」の『和三盆糖のチョコチーズケーキ』、「茶わんむし 下釜」の『明太子焼売、イカ焼売』
今回の参加店舗は新規14店を含む57店で、コロナ禍を経て再開した22年11月以降で最多となります。和食やもつ鍋、焼き鳥、中華、イタリアンといったお店のほか、角打ち、パン飲みスタンドなどもあり、バラエティーに富んだ料理とお酒を楽しめます。店先に下げられた提灯(ちょうちん)が参加店舗の目印となります。
参加証でお得なセット
イベントを楽しむには、波佐見焼の酒器と巾着がセットになった参加証(税込み1200円、限定1500セット)が必要です。参加証は開催エリア内にある酒店「友添本店」など7か所で購入できます。参加証を携えて店に行くと、各店の限定メニュー1品と日本酒1杯(60ミリ・リットル)が700円で楽しめます。さらにスタンプを30個以上集めると、イベント期間終了後に様々な景品が当たる抽選会にも応募できます。
スマートフォン版「晴酒はしごアプリ」も公開予定です。エリアマップや参加店舗の営業状況を確認でき、スムーズなはしご酒の助けになりそうです。
NPO法人はるよしで、晴酒はしご実行委員を務める稲田夕佳さんは「素敵なお店とおいしい福岡のお酒に出会えるイベント。宝探しをする感覚で気軽に足を運んでいただけるとうれしいです」と話しています。







