MLBと朝食で元気な一日に! 福岡市・天神で観戦イベントはじまる
ワンビルの広場に設置された"MLB仕様“のキッチンカー
メジャーリーグ(MLB)の試合をモニターで観戦しながら、ホットドッグやクロワッサンなどの朝食を楽しむ「MLB Breakfast Club@福岡」が7月1日、福岡市・天神で始まりました。活躍する日本人選手らの姿と朝の食事で一日のスタートを元気に切ってもらおうという取り組み。26日まで「ワン・フクオカ・ビルディング(ワンビル)」の1階北西側広場で、27日~8月16日は「ライオン広場」の福岡市観光案内所前で行います。
ワンビルとライオン広場で!
イベントは、MLB機構が、試合の多くが日本時間の朝に行われている視聴環境に着目し、「元気な一日のはじまりに」と、2026年シーズンの新施策として企画しました。
3~5月は東京・港区で、6月には菊池雄星投手(エンゼルス)や大谷翔平選手(ドジャース)、佐々木朗希投手(同)を輩出した岩手県の盛岡市で開催し、福岡市は3か所目となります。
会場に設置したモニターで、日本人選手が所属するチームの試合を中心に放映します。キッチンカーでは、米国の野球場で人気の味をアレンジした4種類のホットドッグ(税込み800~950円)、クロワッサンやベーコンなどをセットにした「モーニングプレート」(1000円)、米国の定番メニュー「ケイジャンチキンオーバーライス」(1000円)などを販売。メニューには、福岡ならではの「めんたいドッグ」(950円)も並びます。
購入の特典として、オリジナルステッカーなどのグッズ(なくなり次第終了)を用意しています。開催時間は、両会場とも月~金曜が8~14時、土日・祝日は9~14時です。
スポーツの感動を伝える!
7月1日には、ワンビルでメディア発表会が行われました。トークセッションには福岡市生まれで、プロ野球オリックス・ブルーウェーブ(当時)から海を渡り、カージナルスとフィリーズで2度のワールドチャンピオンを経験した田口壮さんが登壇。獲得した二つのチャンピオンリングを披露し、MLB後半戦の注目選手として、鈴木誠也選手(カブス)を挙げました。
「まずはスピードとパワーをみてほしい」とMLB観戦の楽しみ方を“解説“した田口さん。「必死にプレーする姿は感動を与えてくれます。そんなスポーツの良さをこれからも伝えていきたい」と話していました。














