【佐賀】「キングダム」新企画 古湯温泉街に特大パネル登場

 佐賀県と人気漫画「キングダム」とのコラボイベントで、夏休みに合わせ、佐賀市富士町の古湯温泉街に高さ約8メートルの巨大パネルを設置したり、スタンプラリーを実施したりしている。

夏休みに合わせて実施!

 コラボイベントは1月下旬の開始から約4か月間で延べ約32万人が来場。県はさらに盛り上げようと、7月中旬から古湯温泉街を中心に新たな企画を行っている。

 温泉街の建物の壁面に人気キャラクターの一人、王騎の巨大パネルを設置。通りの街灯にはキャラクターが描かれた17種類の特製フラッグを飾り、休憩所や足湯、バス停にパネルを置いてフォトスポットにしている。


温泉街に設置された巨大パネル


 また、温泉街の4か所にスタンプ台を設置。全て集めると一枚の絵になり、県の担当者は「推しキャラを探しながら散策を楽しんでほしい」としている。


 コラボイベントは、作者の原泰久さんが基山町出身であることなどから実現。古湯温泉街のほか、佐賀空港(佐賀市川副町)などで9月末まで実施する。


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