【山口】「エヴァ初号機」再び!山口宇部空港に立像登場

 人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズの聖地として知られる山口県宇部市は9月18日、山口宇部空港(宇部市)に主人公が搭乗する「初号機」の立像を設置した。


設置された立像と篠崎市長


2027年3月まで展示


 宇部市はシリーズを手がけた庵野秀明監督の出身地。市が10月29日から市内で開催するイベント「まちじゅうエヴァンゲリオン」の機運を高めようと設置が企画された。同イベントが終了する2027年3月14日まで展示する。同空港に立像が飾られるのは、22年7月~24年1月に続いて2回目。

 立像は片膝をついた姿で、幅約3メートル、奥行き約2.5メートル、高さ約3メートル。設置された2階出発ロビーでは早速、作品のファンや観光客らが記念撮影を行っていた。

 視察に訪れた篠崎圭二市長は「またこの立像が山口宇部空港に戻ってきてくれたことをうれしく思う。宇部市とエヴァンゲリオンのつながりを感じてもらいたい」と語った。


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