大相撲九州場所(11月8~22日)の開催を前に、日本相撲協会の担当親方らが9月10日、福岡県庁を訪れ、服部誠太郎知事と面会した。今年で70回目の節目を迎える九州場所に向け、服部知事は「力を合わせて場所を盛り上げましょう」と応じた。
訪問したのは、片男波良二・担当部長ら5人。九州場所は2024年、25年と、チケットの完売を意味する「札止め」となる盛況ぶりで、片男波担当部長らは今年も大盛況となるよう協力を求めた。
服部知事は、家族も相撲ファンだと明かし、「熱気満載の場所になればと思っている」と期待を込めた。片男波担当部長は取材に「長く続けられているのは、お客様に来ていただいているおかげ。今年もいい相撲で、喜んでいただきたい」と答えた。
チケットは9月19日から一般販売される。
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