九州初の「青鬼VR」 キャナルシティ博多で9月11日から開催!
9月11日に始まる「青鬼VR ブルーベリー量産計画」のキービジュアル
記事 INDEX
- 無料ゲームからの展開で
- ドリンク集めが脱出の鍵
- お面付き特別プランも!
ホラーゲーム「青鬼」を題材にした体験型VR(仮想現実)アトラクション「青鬼VR ブルーベリー量産計画」が9月11日~10月11日、福岡市博多区住吉のキャナルシティ博多で開催されます。九州初上陸で、企画したダイナモアミューズメント(東京)は「ゲームの世界に飛び込んだような臨場感が味わえます」と来場を呼びかけています。
無料ゲームからの展開で
青鬼は、2004年にパソコン向けの無料ゲームとして登場しました。主人公となるプレーヤーが巨大な頭をした青鬼の追跡をかわしながら、謎を解いていく内容です。
様々な動画で取り上げられて注目を集め、今ではスマートフォンのアプリ版や家庭用ゲーム機のダウンロード版も展開されています。
ドリンク集めが脱出の鍵
今回のアトラクションは、架空のエナジードリンク「ベリーブルー」を製造する工場が舞台です。見学に訪れていた人たちが突然閉じ込められ、工場内を徘徊(はいかい)している青鬼と相対しながらストーリーが進んでいきます。
会場はキャナルシティの4階にあるVR専用アトラクション施設「VR BASE TOKYO 福岡店」。体験者はVRゴーグルを着用して仮想空間を自由に動き回り、青鬼を避けながら指定されたドリンクを集め、脱出を果たさなければなりません。
お面付き特別プランも!
体験は一度に最大10人まで可能。対象は小学生以上で、所要時間は10分程度です。
入場は10時~17時で、料金は1人1200円(税込み)。青鬼のお面が付く特別料金1500円(同)のプランも先着1000人に用意されています。







