【山口】長門の新名物に! 「ゆずきちまんじゅう」好評

 山口県長門市特産の県オリジナルかんきつ「長門ゆずきち」を使った新商品「長門ゆずきちまんじゅう」が、同市仙崎の道の駅「センザキッチン」で販売されている。かんきつ系の香りと、もちもちとした食感が好評という。

道の駅「センザキッチン」で販売

 地元産品を使った商品開発を市から委託されている道の駅の運営会社「ながと物産合同会社」が、萩市の老舗和菓子製造・販売会社「長崎屋 萩椿」と一緒に開発し、7月中旬に商品化した。


新商品の「長門ゆずきちまんじゅう」=ながと物産合同会社 提供


かんきつの香り × もちもち食感


 こしあん入りの蒸しまんじゅうで、大きさは直径約5センチ。長門ゆずきちの果汁と果皮をジャム状にしてまんじゅうの皮に練り込み、昔ながらの製法で蒸し上げている。個別包装することで賞味期限を約1か月に延ばした。


 1箱8個入り1280円。手作りのため毎週50箱の限定販売で、ながと物産合同会社の担当者は「上品な味わいが口コミで広まり、早々と売り切れることが多い」と話している。問い合わせは、同社(0837-27-0301)へ。


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