【鹿児島】バレー女子日本代表 薩摩川内で合宿スタート

 9月開幕する愛知・名古屋アジア大会に出場するバレーボール女子日本代表チームが、鹿児島県薩摩川内市で合宿を行っている。練習が行われているサンアリーナせんだいで歓迎式が開かれ、田中良二市長らが選手たちを激励した。


関係者と写真に納まる選手たち

アジア大会まで10日間

 合宿は9月4~13日の日程で、選手とスタッフ計約30人が参加。和田由紀子選手や佐藤淑乃選手らが汗を流している。

 歓迎式は5日に開かれ、田中市長が「薩摩川内市での合宿の成果を十分に発揮されることを期待している」と述べ、各団体から肉などが贈られた。式後、アジア大会で主将を務める関菜々巳選手は「短い期間だが、このチームの強みを見いだしていきたい」と意気込んでいた。

9月12日に練習を一般公開

 練習の一般公開は12日にも行われる予定。日程は前後半に分かれており、前半が午前9時半~同10時40分、後半が午前10時50分~正午を予定している。各200人で、午前8時半から前後半分の整理券400枚を配布する。

 問い合わせは市文化スポーツ課(0996-23-5111)へ。


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