【宮崎】アジアプロ野球3連覇へ 侍ジャパン、11月に合宿
11月に行われる野球の国際大会「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」を前に、日本代表「侍ジャパン」が同月、ひなた宮崎県総合運動公園(宮崎市)で事前合宿を行うことになった。県などが発表した。
大会は11月12~15日に東京ドーム(東京)で開かれ、若手選手を中心とした日本、韓国、台湾、豪州の各代表が出場する予定。侍ジャパンは2017年の第1回、23年の第2回と連覇して、今大会で3連覇を目指す。
県スポーツランド推進課によると、過去2大会とも侍ジャパンはSOKKENスタジアム(宮崎市)で事前合宿を行った。今回の合宿の詳細な日程は明らかになっていない。
侍ジャパンは現在、福岡ダイエーホークス(現福岡ソフトバンクホークス)や米大リーグで活躍し、千葉ロッテマリーンズで監督も務めた井口資仁さんが監督を務める。同課の担当者は「井口監督の初陣に向けた大事な合宿に宮崎を選んでくれてうれしく思う。関係機関と連携してサポートしたい」と話している。
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