「進撃の日田」が福岡に!キャナルシティ博多に出張案内所

 大分県日田市出身の諫山創さんが手がけた人気漫画「進撃の巨人」を活用した地域振興に取り組む「進撃の日田まちおこし協議会」の出張案内所が、福岡市博多区の大型商業施設「キャナルシティ博多」にオープンした。現地で9月18日、記念のセレモニーがあり、諫山さんらがテープカットをして新たな情報発信拠点のオープンを祝った。

諫山創さんらがテープカット


椋野美智子・日田市長(左)らとともにテープカットする諫山さん(中央)


 同協議会は県や日田市、地元企業などで構成。「進撃の巨人」にちなんだ商品を開発したり、原画などを集めたミュージアムを同市内2か所で運営したりしている。


 事務局の「クロス・エイト・ワールド」(稲葉孝政代表取締役)がキャナルシティ博多の増床棟「イーストビル」1~3階でグッズショップなどを9月開業しており、出張案内所は2階の一角に常設する。ガイドマップを配るなどして「進撃の日田」をアピールし、日田への来客増につなげたい考えだ。

 諫山さんらとテープカットに臨んだ稲葉氏は「ここをハブにして、日田にもたくさんの方に来ていただきたい」と述べた。


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