「洋食の日」(8月8日)制定にゆかりがある千草ホテル(北九州市八幡東区)で、この日にちなんだ洋食フェアが開かれており、ホテル伝統の味を楽しめる12種類のランチメニューを用意している。8月31日まで。
8月31日まで
洋食の日は、8月8日の「8(ハ)8(ヤ)」の語呂にちなみ、ハヤシライスを象徴する日として、同ホテルの運営会社「千草」が制定。日本記念日協会が2004年に認定した。
フェアでは、「ひと月煮込んだハヤシライス」(3588円)を始め、煮込みハンバーグやナポリタン、エビフライなどを組み合わせた看板の「おとなサマー・ランチプレート」(3388円)などをメニューにそろえた。約20種類の小皿スイーツを選んで味わえるビュッフェを全メニューに付ける。小嶋亮社長は「洋食の魅力を再発見していただきたい」と話している。
ランチは午前11時~午後3時。11日を除く火曜定休。問い合わせは千草ホテル(093-671-1131)へ。
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