来場者が本を紹介する「おすすめブックツリー」(右)などが並ぶ会場
「福岡を本の街に」を合言葉に、本にまつわる企画を展開するイベント「ブックオカ」が、福岡市内の書店などで開かれている。
古本市やトークイベントも
天神の福岡パルコでは「BOOK MEETS FUKUOKA~本のもりのなかへ~」を11月8日まで開催。選書にこだわる県内の独立系9書店や、全国の個性的な中小出版35社が厳選した本が並ぶ。本好きな有名人が推薦するコーナーや、来場者が好きな本を葉っぱ形の紙に書いて木のオブジェに展示する「おすすめブックツリー」もある。
主催する書店「ブックスキューブリック」代表の大井実さん(65)は「本の森に来たイメージで、いろんな本との出会いを楽しんでほしい」と話す。
このほか、東区の九州大学箱崎サテライトでは「古本市」が10月31日(雨天時は11月7日)に開かれる。福岡県内の書店員や高校生が「初めての海外文学」をテーマに選んだ文庫に推薦文を付けた「激オシ文庫フェア」は11月20日まで。トークイベントや書店を巡るスタンプラリーなどもある。
問い合わせは、事務局のブックスキューブリック箱崎店(092-645-0630)へ。
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