【宮崎】「侍ジャパン」の合宿スタート!ファンが熱視線

打撃練習を見守るファンら


 野球の国際大会「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(11月12~15日)に出場する日本代表「侍ジャパン」の事前合宿が11月3日に始まり、宮崎市のひなたサンマリンスタジアム宮崎には、約1万3000人のファンが詰めかけて練習を見守った。


11月7、8日に練習試合 見学無料

 この日は練習前に、井口資仁監督と選手代表の正木智也選手(福岡ソフトバンクホークス)に河野俊嗣知事らから宮崎牛やウナギなどが贈られた。


県産品を贈呈される井口監督(左)


 球場では打撃練習で庄子雄大選手(同)らが快音を響かせ、サブグラウンドでは竹丸和幸投手(読売巨人軍)ら投手陣がキャッチボールに汗を流し、集まったファンと交流する場面も見られた。


ファンのサインの求めに応じる竹丸投手(右)


 宮崎市の会社員坂元理沙さん(28)は「間近で見る選手は迫力があり、かっこいい。竹丸投手が先発で投げて勝つ試合が見たい」と笑顔だった。


 合宿は9日まで(5日は休養日)。いずれも午後1時から、7日に千葉ロッテマリーンズと、8日には広島東洋カープと練習試合を行う。練習試合を含めて見学は無料。


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