【大分】別府・由布院、世界一へ!「大温泉郷」のロゴ決定

 大分県別府市と由布市は、2025年に締結した「世界一の温泉観光都市」を目指す観光連携協定のロゴマークと、広報ポスターやのぼりなどに使用するメインビジュアルを発表した。


平田麻希さんが制作したロゴマーク=別府由布観光連携協議会 提供


メインビジュアルも!


 両市は25年12月、宿泊客の滞在日数が短く、客単価が伸びにくいという共通の課題を克服するべく、観光振興や公共交通の充実などに連携して取り組むとする協定を締結。両市で長期滞在する客を増やすため、連携して観光PRなどに取り組むとしている。協定の認知度向上を図ろうと、両市でつくる「別府由布観光連携協議会」が26年4~5月にロゴの図案を公募していた。

 136点の応募があり、大分市の平田麻希さんの作品が選ばれた。両市の特徴である海と山、温泉を組み合わせたデザインで、全てを包み込む温かさを表現している点が評価された。


別府、由布両市の観光名所などを描いたメインビジュアル=別府由布観光連携協議会 提供


 メインビジュアルは、別府市を拠点に活動するイラストレーターのこっちゃん(本名・秦ひとみ)さんの作品に決まった。別府タワーや金鱗湖といった観光名所などをカラフルに描き、両市のにぎわいを表現したという。


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